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2018年秋の久留米まち旅博覧会GUIDEを公開しました。みなさまのご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

76. 『ラーメン侍』映画鑑賞 日吉村劇場開幕です! 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅レポーターの 朝倉2号 です。

76_1_20181013234254fe4.jpg久留米市日吉町、西鉄久留米駅から歩いて5分ちょっとの明治通り沿いに、昭和の雰囲気を残す商店街 「日吉村」 があります。
この 戦後の闇市を由来に持つ、渋い木造アーケード街 を盛り立てようと、 久留米大学経済学部文化経済学科、岩本ゼミ3年生の皆さん によるまち旅

「『ラーメン侍』映画鑑賞 日吉村劇場開幕です!」

が開催されました。
 
 ※久留米大学の公式サイトは → コチラ

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学生さんの案内で、大きなスクリーンが張られた一番奥へ。

「ようこそ! 日吉村劇場へ」

まずは岩本ゼミの学生さんおふたりからご挨拶があり、
さっそく「ラーメン侍」 の上映が始まりました。

「ラーメン侍」 は大砲ラーメンの香月均社長著  「久留米・大砲ラーメン親子二代熱風録」 が原作の ご当地ムービー 。
知ってる場所がいっぱい出てくるし、登場人物はみんなちっご弁だし、参加者の皆さん、どんどん映画の世界に引き込まれていきます。

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といっても、お腹は減る。
そんなときは、特設の ビール&おつまみ売場 へ。
今回は日吉村の5つの飲食店が提供するおいしい料理をワンコインでいただくことができました。

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「つる屋」の馬ホルモン。
「ちゃこーる旨小屋」の骨付きカルビ。
「pic」のソーセージ。
「さくら」のおでん。
「みき」のからあげとつけあわせ。
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どれも美味しいじゃないですか~♪
こんなに魅力的なお店が日吉村にあるってことを知ることができただけでも、まち旅に参加した甲斐があったってもんです。
夕日が沈み、日吉村は、ますます昭和な雰囲気に包まれます。

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すると、映画がスクリーンに映らなくなるハプニングが~。
あわてて先生方がパソコンと格闘して無事再開。

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あとは、ビールを飲んで、おいしいおつまみをいただきながら、ゆっくり映画の世界にひたることができました。

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上映終了後にもうひとつ。
「ラーメン侍聖地巡礼」 と題して、学生の皆さんが調査した結果を紹介してくれました。
映画に出てきた大砲ラーメンから文化街や水天宮、六角堂のこと、皆さんは 「ほ~」 ってうなずきながら聞いていましたよ。

最後に学生さんからご挨拶でまち旅は終了。

「人情を思い出させてくれる街で、前の時代を振り返ってみると、
 今まで見えなかった良さが見えてくるかもしれません。」


岩本ゼミの皆さんは、ほとんどが久留米以外の出身とのこと。
そんな外から見た目で久留米の魅力を発見し、広める活動を、これからも続けてほしいですね。

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