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籃胎漆器ブローチ創り 参加ルポ 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.24 / 伝統と手仕事のまち旅

工房で職人の手仕事体験 24 籃胎漆器ブローチ創りは、10/24と25日、11/5と6日の4日間開催され、
今日のプログラムで終了です。ご参加の皆さんありがとうございました。

 そこで、kana さんに続いて、参加されたmomo さんから、プログラム参加の感想を寄せて頂きました。

籃胎漆器ブローチ創りII.1籃胎漆器のブローチ作りに参加しました。不器用なのに、なぜか手作りに引かれ、そういうプログラムに参加してしまう私です。 先ずは先生の末吉さんから、伝統ある籃胎漆器が、現在久留米で地元の竹を使い、全工程をすべて地元で行っているのは3軒ほどしかないことなどを伺う。
それから、竹を編むための準備に。長さ40cm、幅、厚さ共に5mm程に切られた真竹を薄く、うすーく削いでいく。それに使う鉋も手作りのもの。昔かつお節を削ったようにうすーくけずる。

厚さ5mmのものから12枚もけずる。が、力を入れすぎてはいけない。
たちまち、途中で切れてしまう。
つくづく力技ではないと思う。でも、肩に力が、、、 見かねた先生が削ってくださる。

籃胎漆器ブローチ創りII.2


籃胎漆器ブローチ創りII.3第二工程はブローチの台のデザインから。
「葉っぱの形もいいよ」と南京はぜの葉を持って来られる。そんな曲線は恐れ多く、私はシンプルに四角。
他の方はおむすび形、長方形等思い思いに。
台を糸のこで切ったら、回りを紙やすりでなめらかに。

次はいよいよメインの竹編み。1下、3上等書かれた紙を渡される。暗号??それが竹を何番目の竹の上に通すなど順番が書かれてたものだった。

  一同、 「ほほーっ!」

間違ったところに通すと竹の模様が絞まらないそうです。注意深さと根気の要る作業です。
一人の方は細い竹と幅広の竹を組み合わせて編まれ、それがまた魅力的な味わいの模様となる。

籃胎漆器ブローチ創りII.4私はもちろんそんな手の込んだことはしない。シンプルに、言葉を変えれば、簡単ですぐできる六角形の模様をひとつだけ。
編み終わったら、模様をブローチ台のどこに置くか位置を決め、終了。
後は塗り等の仕上げは先生がしてくださる。3週間後に届くのを待つだけ。世界でただ一つのブローチが出来上がります。 何回でも参加したくなるほんとに楽しい一時でした。



momoさん、楽しそうな雰囲気が伝わってきましたよ~、ありがとうございます。
他のプログラムに参加されたら、また教えて下さいね。


コメントありがとうございます

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