2017年12月-2018年03月開催の「いつでもまち旅」を公開しました。どうぞご参加くださいね

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60.「胡麻祥酎」誕生物語と工場見学と3つのカクテル 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

60_1.jpgまち旅事務局の hama です。

ごまを原料にした日本全国にファンを持つ
祥酎 「紅乙女」

国内の鑑評会でも毎年のように受賞を重ねるこの酒の
ルーツを探り、じっくり味わうプログラムです。
 

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まずは、紅乙女 耳納蒸留所 敷地内で、
通常は入ることのできない製造場 「蔵人」と 瓶詰めを行う 「夢工房」を見学。
作業を知りつくしたスタッフに丁寧に解説頂きました。

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創業者・林田春野さんの思いのこもった 紅いバラ を随所にあしらった建物の中に入ります。
精巧なステンドグラスが印象的です。

大きな木々が茂る森の中にたたずむ建物の中に、
ずらっと祥酎が眠りについている様子や、アランビック蒸留器など、
個性的な風味の祥酎を生み出す独特の工程の解説をみなさん熱心に耳を傾けておられました。

60_12_20171229214842af7.jpgその後は、古民家「水縄茶寮」へ。

この古民家は、昔ながらの茅葺の屋根で、釘を一本も使わずに造られた安土桃山時代の建物をこの地に移築したものです。

建物の中は、土間や本格的な囲炉裏があり、
中に入るとまったくの 別世界 になっています。
 

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その囲炉裏を囲み、素敵な胡麻祥酎カクテル 3種類 を頂きます。
おつまみは、籠(かご)膳に、いろいろ盛り付けられてのご提供。
みなさん、お昼から 贅沢なバー気分 を楽しみました。

60_17_2017122921485132f.jpg嬉しいことに♪

この秋から、この紅乙女耳納蒸留所まで、土日祝に限って 
路線バス の運行が始まっています。


ちょっとほろ酔い気分になっても、路線バスがあれば安心。
みなさん、たいへん満足なご様子でした。 

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