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2018年秋の久留米まち旅博覧会GUIDEを公開しました。みなさまのご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

24.歩くことは生きること アサヒシューズ 靴づくりの物語ツアー 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

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1892年に久留米で創業し、100年以上にわたり日本の靴文化を支えてきた
アサヒシューズの歴史をたどり、こだわりの靴づくりを見学します。
レポーターは yori です。

参加者の皆さんは歴史ある手動操作のエレベーターに乗って3階の会議室まで、案内いただきます。
こんなエレベーターに乗れるとは、なかなか貴重な経験です。

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まずは管理部の野口課長補佐さんから、アサヒシューズの歴史についてご説明いただきます。
アサヒシューズの前身は仕立物屋の「志まや」
履物史上の革命といわれる貼付式地下足袋(たび)を発明、
その地下足袋は、丈夫で長持ちするので三池炭鉱で大人気に。全国に広まったそうです。
当時は「日本足袋」という社名で、タイヤ部が独立して、のちのブリヂストンになったそうです。
だから敷地が隣り合わせなんですね!

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次は社屋見学です。
ご案内いただいた資料室には、昔の地下足袋(たび)やポスターなどが展示してあります。
参加者の皆さんは、日頃は目にすることがないため、熱心に見入っています。
建物は最新のビルにはない、あたたかみのある建物です。
昨年この見学に参加して建物に興味を持ち、今年も参加してたくさん写真を撮影されている方も…。

次に工場見学です。
工場内は写真が撮れませんが、靴づくりのすべての工程を詳しく見ることができました。
なかなか見ごたえがありました。

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こんなにお土産を頂いて、最後に正面玄関で記念写真を撮影しました。
アサヒシューズの皆さん、お世話になりました。

コメントありがとうございます

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