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2018年秋の久留米まち旅博覧会GUIDEを公開しました。みなさまのご参加をお待ちしてます。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

1.石橋文化ホール その音響と舞台裏ツアー &ミニコンサート 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

今回は石橋文化ホール バックステージツアー&ミニコンサートを企画していただきました。
1963年に(株)ブリヂストンの創業者・石橋正二郎氏により、
郷土の久留米市に建設・寄贈された石橋文化ホール
ここが今回のプログラムの会場です。 レポーター yori  がお伝えします。

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開催あいさつ後、このプログラムを企画担当されたナビゲーターの
(公財)久留米文化振興会の園井さんより、文化ホールの歴史の説明がありました。

石橋文化ホールは開館以来54年、久留米市民の音楽の殿堂として
国内外の著名アーティストのコンサートを開催、
また多くの市民の芸術活動の発表の場として親しまれてきました。
特に音響は、ホールの設計段階から反響や残響に最大の配慮を払われたことから、
当時、西日本一の音楽ホールとまで言われ、今なお音楽関係者から高い評価を得ています。
(園井さん)

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スタッフの皆さんの案内で、さ~あ、いよいよ文化ホールの場内に入っていきます。
まず最初に、舞台の上のオーケストラピットの部分に乗ります。
すると、なんとオーケストラピットが動いて降下し始めました。
皆さん うわ~ と歓声!
最初は客席の高さ、次に一番下のオーケストラが演奏する高さまで動きます。

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今度は緞帳(どんちょう)、そして照明のスポットが上から降りてきたりと日頃体験できないことばかりです。

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1_11_53.jpgピアノ庫や大道具倉庫、楽屋、そして出演者に照明を当てる為の、ピンスポットライトを操作する部屋など、

普段は入れないバックステージの見学で、皆さん興味深々です!


そして、バックステージのツアーが終わり・・・ 


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会場でヴァイオリンの中西弾さん・ピアノの榎元圭さんによるミニコンサートが始まりました。
本当に素晴らしいコンサートでした。

「すごい!」
「本格的コンサートですばらかった」
「石橋文化ホールの素晴らしさがよく分かった」
スタッフから 「このホールは、どの席で聞いても音が良い」 
と聞き、曲間に席を移動して鑑賞される方もありました。皆さんに満足していただいたようです。

さっそく、帰りに文化ホールでのコンサートのチケットを買って行かれる参加者もおられました。
本当に今回のコンサートの素晴らしさに納得されたようです。

なかなか滅多にできない体験だったと思います。

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