2018年4月~9月開催の「いつでもまち旅」の詳細を公開しました。皆さまのご参加お待ちしております。

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75. 壁土漆くい仕上げ 左官職人直伝 ぴかる泥だんご 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

75_01_20171204011321008.jpgまち旅レポーターの朝倉2号です。

今年は久留米まち旅博覧会が始まって10年目。
で、記念に何をしたらいいだろ~と関係者で知恵を出し合い、そのなかで
「懐かしのプログラムをもう一度」という企画をすることになりました。

今回の 「壁土漆くい仕上げ 左官職人直伝 ぴかる泥だんご」も、その一つ。
じつはこのまち旅、初期のまち旅で 大人気だったプログラム
そいつを「人気のプログラムをもう一度」ってお忙しい先生を口説きたおし、復活させちゃったのですw
 
75_02_2017120401132252f.jpgというわけで、フリーライターの森さんのご案内、
久留米市南町にある左官屋、匠技研の皆さんのご指導で、
つるつるピカピカの泥だんごを作りましたよ~♪

 ※匠技建の公式サイトは → コチラ
 
75_03_20171204011324394.jpgたくさんのご家族を迎えて始まったまち旅。
まずは匠技研の肥山先生から作り方をご説明いただきます。
肥山先生は厚生労働省のものづくりマイスターに認定された左官職人。
昨年4月にオープンした久留米シティプラザの建設にも
参加された腕利きです。 
 
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75_07_2017120401133059f.jpgぴかる泥だんごづくり、最初の工程は下塗り
白い砂漆喰(すなしっくい)を指ですくい、
直径6~7cmの乾いた泥だんごにうす~く塗るのです。

参加者の皆さん、べたべたする砂漆喰にちょっととまどいがち。
なかなかうまく塗れません。
親子で協力したり、先生方に手伝ってもらったりしながら、
なんとかきれいに塗ることができました。
 
75_08_20171204011331ca8.jpg75_09_2017120401133321f.jpg75_10_20171204011334d65.jpg

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下塗りが終わったら次は上塗り
八女の土(赤)、大理石(青)、東北の土(緑)を粉にして混ぜた色つきの漆喰を
やっぱり泥だんごにうす~く塗るのです。

下塗りでコツをつかんだ皆さん、
塗る作業ならお任せください とばかりにばんばん塗っていきます。
好きな色を選び、ときにはいろをまぜまぜしたりしながらお見事です~。

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最後の工程は磨き
色つきの漆喰が乾かないうちに、小さなビンの口をあててクルクル磨くのです。
先生が「500回くらい磨いたら光りますw」っておっしゃるもんだから、
皆さんそりゃもう一生懸命。

片手に泥だんご、片手に小さなビンを持ち、くるくるくるくる磨き続けると・・・、

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75_17_20171204011345bab.jpg75_18_2017120401134623c.jpg75_19_20171204011320366.jpg

ピカッとひかる泥だんごになりました~~~♪
これにはみ~んな大満足。
お互いに見せあっこしたり、思わず記念写真を撮ったりして大喜びです。

そんな様子を見ながら、
「うちの子もこんなだったよなぁ」
ずいぶん前に子どもと一緒に参加した 泥だんごづくりのまち旅 を思い出し、
ちょっと 遠い目 になっていた朝倉2号なのでしたw

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