2017年12月-2018年03月開催の「いつでもまち旅」を公開しました。どうぞご参加くださいね

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

 2017年秋のまち旅レポートは カレンダー アイコンをクリックして ご覧ください

03.天神さまに学ぶ拝礼作法と伝統雅楽の調べ 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局の hama です。

3_1櫛原天満宮外観久留米の東櫛原町にある
平安末期創立の櫛原天満宮にて

「天神さまに学ぶ拝礼作法と伝統雅楽の調べ」

が開催されました。

普段はご縁のない夕暮れ後の天満宮にお邪魔します。
 

まずは、宮司から 櫛原天満宮 の由緒を教えて頂きます。
御祭神は菅原道真公であるこちらは、
1189年に御分霊を鎮守の神さまとしておまつりされたのが始まりとされています。
その長い歴史に皆さん神妙に耳を傾け、改めて襟を正したあとは、正式参拝です。

近年、ブームといえる神社やお寺への参拝ですが、その作法は気になるところ。
正しい作法をきっちり教えて頂きます。

3_2拝礼作法習う3_3正式参拝やってみる

宮司は、正式な装束に身なりを改められ、本格的に手順にのっとった作法をご指導くださいます。
各自、榊を手に正しい手順で参拝します。内容は想像以上に難しかった印象です。
でも、なかなか聞けない作法が教えて頂けたのですから、それは有りがたい貴重なことですね。

そして、次に 「久留米雅楽会」による 雅楽器の紹介・演奏・舞いもご披露いただきました。
近隣の神職をはじめ、雅楽に造詣のある一般の方々で組織された久留米雅楽会。
その音色と優雅な舞いに感動です。

3_4_1.jpg3_4_2.jpg3_4_3.jpg

そして、まち旅参加者の人も、実際に一つずつ篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、笙(しょう)など
雅楽器を手にして、音の出しかたを指導してもらいます。
どの楽器も、まず音を出すのが難しい! ちょっとの音も思うように出すことができないんですよ。
みなさん、悪戦苦闘です。でも、中には音を出すことができた方もいらっしゃいました。 すごい・・・

3_4社務所で雅楽の演奏披露3_5舞披露3_6楽器体験

3_7.jpg3_8.jpg3_9.jpg

各人各様・・ それぞれに 雅な世界 を楽しみました。
これを機会に、雅楽会への入会を真剣に考える方もおられましたよ。

3_10お土産3_11ご朱印

まち旅手帖に御朱印を頂戴したり、記念品を下賜され、皆さん喜んでおられました。
良い経験を、ありがとうございました。

コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/2072-4c129917
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)