2018年4月~9月開催の「いつでもまち旅」の詳細を公開しました。皆さまのご参加お待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

 2017年秋のまち旅レポートは カレンダー アイコンをクリックして ご覧ください

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告   Trackback: --   Comment: --    BLOG TOP   

59.屋台のない人生なんて!笑いと涙の久留米屋台物語 

2017年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅レポーターの朝倉2号です。

ある日の夕方、選ばれし5名がご当地新聞「くるめすたいる」編集部に集まりました。
5名を前に筒井編集長がおもむろにとりだしたのは
今年6月に発行されたばかりの「久留米屋台マップ」
久留米の屋台の歴史やオススメの一品が紹介されてるパンフレットです。

※ 詳しくは → 久留米屋台マップ (ほとめきの街久留米 Web Book)

このマップを手に編集長が語ります。
久留米の屋台では定番のラーメンや焼きとりだけでなく、
ちゃんぽん、ぎょうざ、おでん、お好み焼きなどいろんな料理が楽しめること、
お酒もビール、日本酒、焼酎や、ハイボールにワインまであったりすること、
しかも、それぞれ専用の上下水道が完備されて衛生面もバッチリであること。
ただ残念なことに、
ほんの十数年前にはたくさんあった屋台が高齢化と後継者不足でどんどん減り、
いまでは13軒になってしまったこと。

59_01.jpg59_02.jpg

ここで編集長から重大な使命が言い渡されました。
「皆さん、このまち旅を通じて久留米屋台の伝道師になってください。」
編集長、燃えています。
編集長を見つめながら力強くうなずく5名の瞳も、
まるで 星飛馬 のようにメラメラと燃えています。


というわけで、
まち旅「屋台のない人生なんて!笑いと涙の久留米屋台物語」では
ご当地新聞「くるめすたいる」の筒井編集長のご案内で屋台をはしご。
その歴史などなどを伺いながら、B級グルメを堪能してまいりました~♪

※一部誇張した表現があったことをお詫び申し上げますw

 ※「くるめすたいる」の公式サイトは → コチラ

59_03.jpg59_04.jpg

編集長を先頭に商店街、くれない小路を通り、案内されたのは角打ちのことぶきや酒店です。
屋台に繰り出す前にここで準備運動w
体と心があたたまったら、屋台に向けていざ出発です。

59_05.jpg59_06.jpg59_07.jpg

59_08.jpg59_09.jpg

1軒目は昭和44年創業、小頭町公園横にある「はらだ」
暖簾をくぐって中に入り、
ビールに焼酎に日本酒、それぞれ好きなお酒を頼んでかんぱ~い!
ダルム串やセンポコのバター炒めをいただきながら、大将のお話しを聞きました。
3代にわたってのお客様もいらっしゃるとか、
屋台で結ばれたカップルがいるとか、
お客さんから悩みごとや相談ごとを持ちかけられるとか、
興味深いお話をいっぱい聞かせていただきました。

59_10.jpg59_11.jpg59_12.jpg

59_13.jpg59_14.jpg

2軒目はすぐおとなりの「武ちゃん」
大将の向こうにはメニューがずらりと並んでいます。もしかしたら居酒屋より多いかも。
屋台の世界も深いですねぇ。
で、皆さんが何をお召し上がりになったかというとおでん。
目の前のお鍋から誘ってくるんだから我慢できませんw
「ぎょうざ巻あります?」
「スジのかたいとこと巾着」
「しゅんぎく、お願い」
え゛、春菊?
そうなんです、武ちゃんには「しゅんぎく」のおでんがあるんです。
これは珍しいと春菊ラッシュになりましたw

59_15.jpg59_16.jpg

最後は明治通りの淡海へ。
まち旅公式ガイドブック、グルメなまち旅の中扉になった屋台です。
ここでお待ちいただいてたのが久留米の生き字引、
大正6年創業の老舗中華料理店、光華楼の翁社長さん。


59_17.jpg59_18.jpg

戦後復興期に光華楼が開いた映画館「文化会堂」が文化街の名前の由来になったとか、
筑後川で泳げない子どものために花畑にプールを作ったとか、
久留米の街づくりに努めてこられた光華楼の歴史を聞くことができました。
翁社長さん、夜遅くまで本当にありがとうございました♪
仕上げに淡海自慢の本格カレーをいただき、これでまち旅はしゅーりょーです。

59_19.jpg

屋台でいただいたおいしいお料理でおなかいっぱい。
久留米の街を盛り上げたいという屋台の大将や翁社長の気持ちで胸もいっぱい。
最後にみんなで気合いを入れ、久留米屋台の伝道師になることを誓ったのでした。
伝道師になった皆さん、これからはことあるたびに、
屋台の素晴らしさをどんどん広めてくださいね~♪



<追加>

今回のまち旅で使用した「久留米屋台マップ」は、
JR久留米駅と西鉄久留米駅の観光案内所、
くるめりあ六ツ門6階の久留米観光コンベンション国際交流協会で配布しています。

ぜひマップをゲットして、久留米の屋台を楽しんでくださいね。

 ※公益財団法人久留米観光コンベンション国際交流協会の公式サイトは → コチラ

 ※観光案内所の詳細は → コチラ

 ※くるめりあ六ツ門の場所は → コチラ(グーグルマップ)

コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/2053-f809c5a0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。