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2018年秋の久留米まち旅博覧会GUIDEを公開しました。みなさまのご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

09.書画のパフォーマンスと 秋色の扇時計 

2017年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

09_01.jpgまち旅レポーターの朝倉2号です。

10月も半ばになり、やっと涼しくなってきました。
これから街路樹や山々がだんだん赤や黄色に染まっていきます。楽しみですねぇ。
 

そんな秋をさきどりしようと、
久留米市合川町の日本料理店「わらびの里」で開催されたまち旅
書画のパフォーマンスと 秋色の扇時計」では、
書画家の松師古先生ご夫妻と一緒に、美しい紅葉を配した扇子時計を作りました。

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秋色のまち旅は、松師古先生のパフォーマンスで始まりました。
松師古先生が真っ白なボードに向かい筆を走らせます。
赤や紫色の実をつけたやまぶどう、釣竿をもった少年、
みるみるうちに現れるなんだか懐かしい風景。
参加者の皆さんは魔法のような筆先にくぎ付けです。

最後にすてきな言葉を書き入れ、落款を押したら完成。

 何もなかったように 時は過ぎゆくけれど
 あの小さな気づきは
 新しい風を運ぶ あしたという日につながっているよ


皆さんから拍手がわき起こります。すばらしい~~~♪



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続いて秋色の扇づくりです。
まずは扇子時計のベースになる秋色の扇子を作ります。
松師古先生に描いていただいた紅葉や赤い実を切り取り扇子に貼るんですが、
これが思いのほか難しい。
貼りすぎるとごちゃごちゃした感じになるし、
扇子は丸いし、貼りたい葉っぱがいっぱいあるし~。
悩んだときは先生にお願いしましょーw
先生はパッパッと並び替えて・・・、
見違えるような秋色の扇子になりました。
さすがです♪

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扇子に時計を取り付けたら完成。
時計の針の取り付けにちょっと力が要ったけど、上手にできました。
どうです、皆さんほんとに嬉しそうでしょ。

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秋色の扇時計ができたらちょうどお昼の時間。
栗やおいもなど秋の味覚がいっぱい、
まち旅だけの特別な御膳に歓声があがります。
じつは「日本料理 わらびの里」には、
ふすま絵や掛け軸など、いたるところに松師古先生の作品があるのです。

そんな作品に囲まれながら、おいしいランチをいただきましたよ。

 ※わらびの里の紹介は → コチラ(久留米観光サイト ほとめきの街 久留米)

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秋色のまち旅の最後は松師古先生のサイン会w
先生の前にはそわそわしながら順番を待つ皆さんの長い行列。
今年の秋のまち旅から始まった新たな企画「まち旅手帖」
ひとりひとり丁寧にメッセージをいただきました。
まち旅手帖をお互いに見せ合い、またまた話が弾む皆さん。
こうやってまち旅の思い出が積み重なっていくんですね。
松師古先生、楽しい秋色のまち旅、ありがとうございました~。

 ※まち旅手帖は、まち旅をデザインした手ぬぐいカバー付きで1620円。
   数に限りがあるので、お求めになりたい方は事前にご予約くださいね。


<追記>

10月22日(日)15時から大丸福岡店エルガーラパサージュ広場で、
松師古先生とシンガー松里奈さんがステージパフォーンマンスを行います。
詳しくは「共に生きようプロジェクト」のフェイスブックページをご覧ください。

 ※共に生きようプロジェクトのフェイスブックページは → コチラ

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