2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

目からウロコのお茶碗づくりルポ 

はじめまして。「久留米まち旅博覧会」ナビゲーターの iwaharaです。
2009年久留米まち旅博覧会プログラム、NO2「目からウロコのお茶碗づくり」を担当いたしましたので、
その楽しい内容を皆様にご紹介します。

現の証拠 アトリエ内


現の証拠 河北先生 このプログラムは昨年も実施され、すぐ満員になり、河北さんのご好意で追加設定しましたが、それも満員になった人気プログラムでした。ことしの2回の開催も昨年と同じく満員に!!

今年は、10月25日(日)13時と15時の2回、草野町の草野陶房「現の証拠」で開催されました。
参加頂いた方は、中学生、小学生の子供さんや、久留米在住1年2ヶ月というイギリス人の方も含め、2回合計で21名でした。


はじめに、河北さんから日本の陶器づくりの歴史や、二人の代表的な陶芸家、
長次郎や光悦の作品の特徴などを元に、わかりやすく、丁寧に説明頂きました。

現の証拠でお茶碗作り13


その後、作り方を親切に細かく教えていただき、皆さん楽しそうに、同じテーブルの方と和やかに
お話をされながら、暖かい雰囲気の中でマイご飯茶碗や抹茶茶碗を手がけられていました。

陶器作り

手作り栗ぜんざい作り終わった後、奥様手作りの栗ぜんざいとご当地名産の柿をご馳走になりました。栗はご自分の庭で取れた栗で植えてちょうど3年目で収穫できたそうです。
陶房に置かれている作品に相応しく、陶房の周りも、すぐ目の前にはたわわな実をつけた柿の木があり、また来年3月に開催される「国際ツバキ会議久留米大会」の会場である久留米ツバキ園も近くにあり、秋の草野路の自然のたたずまいにおもわず散策してみたくなる、そんな思いを抱かせる一日でした。

約1カ月後に、世界に2つとない21種類の茶碗が出来上がりますが、どのような作品になるか
今から楽しみです。ご参加ありがとうございました。 posted by iwahara


コメントありがとうございます

  いいなぁ・・       | URL | emiko | 2009/11/01 * 編集 *

昨年、まち旅に参加して作品を作ったemiko です。
今年も参加したかったけれど、すぐに満杯になったので
残念でした。
いいな・・・今年も楽しそうで・・・

こんなにいつも満杯になるのなら
まち旅の期間に限定されなくても
年に数回開いてくれないかな~ 河北先生。

         | URL | hotomeki | 2009/11/02 * 編集 *

>みなさん、楽しそうでしたよ。定期的にあるといいよね~
私もいろいろと作ってみたいもん!(*^^)v

おぉ~っと、iwaharaさんへのコメ、横レスでした。

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/204-df5bd5ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)