2016年12月-2017年3月開催の「いつでもまち旅」を受付中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

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6. 室町時代より今に受け継がれし古式藍染めと万葉生葉染め 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。

絣工房「藍生庵」におじゃましました。
国の重要無形文化財久留米絣技術保持者の・松枝哲哉・小夜子ご夫妻による 藍染め体験 を開催しました。

室町時代より続く「灰汁建て」の 藍染め と、藍の生葉をすりつぶして染める 生葉染め のどちらか選んで体験です。

6_1生葉染め の人は、

すり鉢に藍の葉を入れて ひたすら 擦り続けます。
 

藍染め体験の人は、工房の中で息子さんに指導してもらって、
ハンカチや風呂敷を折り紙のように折りたたみ、染めないところはきつくゴムや紐で括ります。

括りが終わった人は、藍染めです。 純正天然藍の藍甕に浸しながら染めていきます。
哲哉先生の解説を聞きながらゆっくりと染まりゆく時を楽しみました。
 

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大物に挑戦している人もいましたよ。

こちらは、小夜子先生が優しく指導します。

染め上がりを広げてみます。 藍の濃淡がきれいです。 折りたたみ方によっていろんな模様出来上がりました。

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こちらは、生葉染めの絹のストールです。やさしい色です。水縹色(みはなだいろ)というそうです。
そして、制作後の茶話会は先生方と和やかに過ごせた贅沢時間でした。

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松枝先生みなさま、ありがとうございました。

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