2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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30.「筑邦銀行本店」本部バックヤードツアー 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

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まち旅レポーターの朝倉2号です。

「地域社会への御奉仕」を基本理念にもつ筑邦銀行は、
福岡県南部を中心に44の本支店を展開する地場の銀行。 
そんな筑邦銀行の本店で開催されたまち旅 「筑邦銀行本店」本部バックヤードツアー では、 
知られざる 銀行の裏側 をじっくりと見せていただきました。
ご案内いただいたのは地域貢献室の皆さんでございます~。

※筑邦銀行の公式サイトは → コチラ

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まずは常務取締役の東さんから歓迎のご挨拶
そんな偉い方からご挨拶いただけるなんて、
まち旅ご一行様、歓迎されてます、筑邦銀行、気合い入ってます~。
続いて半田地域貢献室長の筑邦銀行歴史講座
昭和28年に県南地域の商工会議所等が力をあわせて立ち上げたこと、設立直後に起こった大水害では復興に尽くしたことなどなど、銀行裏話も織りまぜながら、にこやかにお話いただきます。
基礎知識を叩き込んだところで、いざバックヤードツアーにしゅっぱ~つ!

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最初に案内されたのは本店の窓口
お金を預けたりおろしたり、融資を受けたりするところです。
ふだんは入れないカウンターの向こう側に入れてもらた参加者の皆さん、
ちょこっとだけ銀行員気分です♪

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続いて案内されたのは200~300人は入る大ホール
毎年ここで株主総会が開催されてるそうです。
こちらではビデオで銀行の成り立ちや業務内容などについて学びました。

また、お客さんから預かった資金の一部を運用する資金証券部、海外とのお取引や海外へ進出する企業をサポートする国際部では、業務内容を詳しく教えてもらいました。
(機密情報ばっかで撮影不可なので、いただいた資料をご覧くださいw)
銀行って、お金の貸し借りだけじゃないんですね~。
それにしても、資金証券部と国際部では、全員起立してお迎えいただくという歓迎ぶり。
その気合いの入り方に感心するやら申し訳ないやら。

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次はおまちかね、新人研修のメニューの体験です。
研修と同じ練習用のお札を扇のように広げて数える「横読み」を練習しました。
まずはお手本を見せていただきます。
札束を片手で持ち、ひらひらまわすとあら不思議。
あっという間にきれいな扇形になるじゃないですか~♪



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よーし!ってやってみるんですが、これがなかなか難しいのです。
研修では試験まであるメニュー、簡単には習得できません。
なもんで地域貢献室の皆さんに手伝ってもらいながら、なんとか形になりました。
どうです、みごとでしょ~。

30_14ついでに1億円分の札束(練習用だけど)も
持たせてもらいました~~♪


1億円で約10キロ、 ズシッ ときます。

「3億円を持って逃げるのはムリですねぇ」

と、妙なところで納得、頷きあったのでしたw 

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そうこうするうちにお昼になったので、9階の特別食堂でお昼ごはんをいただきました。
いただいたお弁当は社員食堂で手配してもらったからあげ定食。
眼下に広がる久留米のまちを見ながら美味しくいただきました。

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まち旅の最後は、銀行内にある絵画の鑑賞会
筑邦銀行では筑後美術展特別賞受賞作品など、地元に縁のある画家の作品を中心に、多数コレクションしているのです。
ひとつずつ説明を聞きながら、ゆっくり見ることができました。

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というわけで、これで今回のプログラムは終了。
個人や企業への資金供給だけでなく、地域創生活動などいろんな場面で、筑邦銀行が県南地域を支えていることを知ることができたまち旅でした。
もしかしたら、私も知らず知らずのうちにお世話になってるのかもしれませんね。

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