『いつでもまち旅2017年4月~9月公式ガイドブック』完成まであと少し!

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15.秋草や野草が似合う透かしの器づくり 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。
本日は、耳納北麓の草野町に陶房をかまえる 「現の証拠」 さんからのレポートです。
発心公園のすぐ近く、清冽な水が流れ、自然と文化財に囲まれて佇む陶房の展示場には、
ステキな作品がずらりと並んでいます。

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説明を聞いた後は、いよいよ透かしの器づくりです。
透かしの器は難しそうですが、さて、無事に作れるでしょうか?

河北徹氏の手ほどきを受けながら、皆さん真剣な表情で作業を進めていきます。
こういう作業って夢中になりますよね。

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作業に夢中になって疲れた後は、お抹茶とお菓子でほっと一息。
甘い柿もいただきました。
陶房がある草野町は、おいしい柿が特産の町で、まち旅期間中は、色づいた柿畑も見どころのひとつです。
河北氏による抹茶碗の作品で味わう このゆったりとした時間、参加者同士の交流も
このプログラムならではの貴重なひとときです。

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真剣ながらも、和やかな雰囲気のなか作品が形となり、皆さんで記念写真をパチリ。
焼き上がりが楽しみです。

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