2016年12月-2017年3月開催の「いつでもまち旅」を受付中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


1.梅林寺 曝涼展 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

今回の会場は、JR久留米駅のすぐ近くの、臨済宗妙心寺派の梅林寺。
九州の代表的な修行道場として知られる古刹ですが、こちらの寺宝は六百余点を数え、絹本著色釈迦三尊像(重要文化財)のほか、尾形光琳の富士山の図、長谷川等伯の屏風、狩野が描く襖絵なども収蔵されています。

知られざる久留米の宝、梅林寺の寺宝の掛け軸の数々を、虫干しのために
一年に一度だけ見ることができる貴重な機会が、 「曝涼展」
まち旅事務局のhamaがお伝えします。

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この曝涼展は、虫干しを見せて頂くので解説はありませんが、禅の思想を基調にした仏画や墨蹟などを、
まち旅の参加者限定で特別に見学させてもらえる
とても貴重な機会です。
毎年参加される方もいらっしゃいます。

見学が終わったら、美味しいお抹茶とお菓子でおもてなしです。
普段とは違い、お寺のなかで頂くお抹茶は格別です。
お抹茶を頂いた後は、霊廟等の見学です。

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ほんのり色づき始めた紅葉を見ながらお寺のなかを散策すると、
清々しい気持ちになりますね。


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貴重な体験の一日となりました。

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