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79. 最先端救急医療の手術の現場見学ツアー 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

79_1 まち旅レポーターの朝倉2号です。

西鉄久留米駅の東口にある新古賀病院は一般外来のほか、

「24時間365日断らない救急」を掲げ、

筑後一円や隣県から年間3千人の救急外来を受け入れています。

昨年12月には東館を新設し、救急機能を整備・拡充しました。
というわけで、
まち旅「最先端救急医療の手術の現場見学ツアー」では、
東館を中心に、最新鋭の医療機械をぞんぶんに見せていただきました~♪

 ※古賀病院グループの公式サイトは → コチラ 


79_2まずは院長先生のご挨拶

久留米は救急要請から搬入までに要する時間が

全国最短  だとか、

新古賀病院のガンマナイフは久留米唯一だとか、

いろいろご紹介いただき、
参加者の皆さん、期待が高まりまくり。


さっそく見学ツアーに出発です。 


79_3最初に案内されたのは本館地下1階にあるガンマナイフセンター
放射線の一種であるガンマ線をピンポイントで照射することで、
外科手術ができない箇所の腫瘍を治療してしまう最新式の医療機器です。
担当の放射線技師さんが詳しく説明してくれるんですが、
参加者の皆さんもなかなか勉強熱心。
「治療中に動いても大丈夫なんですか?」等々質問を繰り出します。
それに丁寧に答えてくれる放射線技師さん。

今回のプログラム、時間が押しまくる予感がビンビンしますw 

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おしゃれなラウンジをとおり抜け、いよいよ東館の見学です。
まず通されたのは救急車で運ばれてきた患者さんを受け入れる救急処置室。
処置の内容などの説明を聞いてるあいだにも救急搬送の電話がかかってきます。
担当スタッフが患者さんの状況を聞き取るそばで、受け入れ準備がすばやく進行。
参加者の皆さん、どうなるの?って緊張して見守ってるんですが、
スタッフの皆さんは落ち着いてます。
年間3千人の受け入れ実績は伊達じゃありません、さすがですねぇ。
救急の受け入れが気になりなりますが時間がありません、後ろ髪を引かれながら次に向かいました。

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向かった先はすぐとなりのCT撮影室MRI撮影室
新古賀病院では救急処置をできるだけすばやく行うため、
新設を機会に手術室や各種検査室を東館に集めているのです。
CT装置は患者さんの負担が少ないタイプだし、
MRI装置は閉所恐怖症の方でも大丈夫な映像鑑賞システム付きです。
ここでも参加者の皆さんから質問の嵐。
案内役のスタッフさんから「ひじょ~~~に名残惜しいと思いますが・・・」と泣きが入り、
2階の手術室に向かいました。

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手術室ではまず手洗い体験。
オペ看と呼ばれる手術専門のスタッフに習いながら、手のシワや爪の間など肘のところまでキレイに洗います。
テレビドラマでお医者さんが手のひらを上にして手術室に入るシーンを見かけますが、
これはキレイになった手に汚れた水が降りてこないようにするためなんだそうですよ。

手がキレイになったら次は手術のときの術衣を着せてもらいます。
着るときにもばい菌をつけないための工夫があるのには感心。ピチッとした手袋をしたらもう完璧にドクター気分です。
「なんか手術ができそうな気がする~♪」

って声が聞こえるのも無理からぬことかとw
というわけで、新人ドクターになった参加者の皆さん、いろんな質問をしながら、
青いLEDライトが光る最新式の手術室を隅から隅まで見せてもらったのでした。
案内役のスタッフさんから泣きが入ったのは言うまでもありません。

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血管造影室では、エックス線を防御するプロテクターをつけて、
患者さんの負担が少ないバイプレーン血管造影装置を操作させてもらいました。



血管のなかに細い管を入れ、モニターを見ながら心臓などを治療してしまう。
現代の医療技術って、想像以上に進んでるんですね。ここでも質問しまくる参加者の皆さん。
案内役のスタッフさんから(以下略w)

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最後は中央検査室へ。
ここでは検体検査、細菌検査、病理検査を実施しています。
どこかの専門業者に外注してるのかと思ってましたが、こんなに大きな検査室があって、
たくさんの検査技師の皆さんが働いてるなんて知りませんでした。しかも皆さん熱い。
私たちのお仕事を知ってくださいとばかりに、
詳しく、丁寧に、熱く語るじゃないですか~。

参加者の皆さんもそれに応え、疑問に思ったこと、もっと知りたいことをぶつけます。
で、あとは皆さんご想像のと~り(笑)

このあと病室見学アロマ石鹸づくり体験をして、プログラムは無事終了。
内容充実てんこ盛り&熱心な見学のお陰で、
予定時間を1時間以上もオーバーしてのお開きとなりましたが、
参加者の皆さん大満足。
 にこにこ顔でお帰りになりました~。

そうそう、まち旅のプログラムが長時間に、このレポートも超長くなっちゃいましたが、
救急処置はスバヤイ古賀病院ですので念のためw

コメントありがとうございます

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