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9.有馬家ゆかりのお寺で匂い袋の手ほどき 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

しとしとと雨が降る10月のある日。
久留米市寺町にある真教寺で行われたプログラムを、まち旅レポーターの nishi がお伝えします。

9_1寺町は、久留米藩主・有馬家が治める久留米城を防衛するために、江戸時代に寺院を集めてできた町で、現在も17の寺院が当時の面影を伝えています。

真教寺はそんな寺院のひとつ。
雨に濡れた境内も、しっとりと絵になるお寺さんです。

 
9_2そんな真教寺で今回行われたプログラムは、お寺を拝観したり、これまた有馬家にゆかりのある「天年堂」さんの手ほどきで「匂い袋」を作ったりする特別なプログラム

ちなみに、お香やその材料を販売する天年堂さんは、初代久留米藩主・有馬豊氏公が入城したときに、それに伴って移り住んだ商家さんとのこと。
まずは坊守さんから、お寺の歴史を伺いながら本堂を拝観します。
「へぇ~」「知らなかった~」と大きくうなずく参加者さんたち。
私も初めて知ることばかりで、たくさん「へぇ~」って言ってた気が・・・w
他にも、天井に描かれた色鮮やかな鳳凰などの絵に、皆さん興味津々でした。 

9_3さて拝観を終えたら、いよいよ匂い袋づくりです。

使う香料はこちら!

それぞれスプーンで量ってベースになる香りをつくり、そこから自分好みの香りに調整していきます。

いろんな香りが混ざって、室内がふんわり良い香り(^^)


お店の方から説明を聞きながら、原料を調合していきます。


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好みの香りになったら、次は袋づくり。

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9_9事前に選んだ生地に、紐を通すための穴を開けるところからなのですが、厚みのあるしっかりした生地なので、皆さんちょっと苦戦されてました。

袋ができたら調合した原料を入れ、通した紐で口を閉じて完成!

なんとお香立てのお土産付きでした♪ 


香りはもちろん、生地と紐の組み合わせも十人十色で、
自分だけのオリジナル匂い袋ができて、皆さん大満足でしたよ~(^^)


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最後は、お寺特製の豚汁をいただきながら、ちょっとした茶話会に。
「さっそく車に飾ります!」「自分のお寺さん以外のお寺に入ることがないから新鮮でした」など、
楽しんでいただけたようでした♪

真教寺の皆さん、天年堂の皆さん、お世話になりました!ありがとうございました(^^)

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