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60.端唄・小唄で知る江戸文化 粋の世界 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

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まち旅レポーターの朝倉2号です。

端唄(はうた)・小唄は江戸時代に生まれ、お座敷で芸者さんが披露する粋な文化のひとつ。
この優雅な江戸文化の世界に触れるまち旅「端唄・小唄で知る江戸文化 粋の世界」
老舗料亭鳩屋別館のお座敷で開催されました。

参加者の皆さんを江戸文化の世界にご案内いただいたのは、
春日流小唄師範の春日とよ文之さん、
民謡・端唄華源會会主の吉田聖峯さん、
日本舞踊藤間流師範の藤間佳福さん。

いずれもその道を極めた方ばかりです。

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吉田聖峯さんに教えていただいた端唄は、三味線を撥(バチ)で弾きながら唄う華やかなもの。
そのなかでも熊本発祥の東雲節(しののめぶし)をちょっとだけ体験しました。
左手は指すりをつけて三味線の棹を、右手は撥を持ち、
正座した右足に胴をのせて3本の糸を弾きます。
習得するまで3年はかかるという三味線なんですが、
先生に教えていただきながら、なんとか2小節、できるようになりました。

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どうですこの笑顔。
皆さんから「聞いて聞いて♪」「嬉しい♪」って喜びの声が上がってましたよ。


60_11楽しい時間はあっという間にすぎてちょっと休憩。

おいしいお茶をいただきながら、次に備えますw
 

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春日とよ文之さんに教えていただいたのは、糸を指ではじいて弾きながら唄う小唄
3本線の楽譜を見ながら三味線の糸を弾いてみます。
こちらもなかなか難しいんですが、先生に優しく教えていただきながら弾いてみると音が出ます!
これがうれし~~~♪
「今日は聞きに来たんですが・・・」という方もついつい笑顔に。
音が出る、楽器が弾けるって、ホントに楽しいですよね。

さて、楽しい時間はあっという間に終わり、最後に先生方の小唄、端唄を聞かせていただきました。

まずは春日とよ文之さんの小唄「からかさ」



次に吉田聖峯さんの端唄「奴さん」



藤間佳福さんの踊りも素晴らしく、皆さんから割れんばかりの大きな拍手。
ふだんはなかなか触れることのない小唄、端唄に、
皆さん大満足なまち旅になりました。


なお、吉田聖峯さんはえーるピア久留米で、
春日とよ文之さんは金丸校区コミュニティセンターで、それぞれ教えておられるとのこと。
端唄、小唄、三味線に興味のある方はぜひどうぞ~。

☆追記

60_18今回のまち旅、
企画と総合司会はご当地新聞を発行している
くるめすたいるの筒井さんでした。

筒井さんもお疲れさまでしたw


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