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42.千光寺で坐禅体験と地大豆とうふの朝ご飯 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

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こないだの日曜日、
「あじさい寺」として有名な久留米市山本町にある龍護山千光寺で、
まち旅「千光寺で坐禅体験と地大豆とうふの朝ご飯」が開催されました。
このまち旅、会場がお寺さんだし、
ご案内いただいたのが、同じ山本町内でおいしいお豆腐を作ってる
おとうふ屋凛の店主・堺さんってことで、まち旅史上最も早い朝7時開始!
まち旅レポーター朝倉2号も眠い目をこすりながら参加して参りました~。

 ※龍護山千光寺の紹介は → コチラ(久留米観光サイトほとめきの街久留米)

 ※おとうふ屋凛のフェイスブックページは → コチラ

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最初に御住職のご挨拶をいただき、続いて坐禅体験です。
曹洞宗の坐禅は「只管打坐(しかんたざ)」、ただひたすらに坐るということ。
入堂するときの叉手(しゃしゅ)など様々な作法や、坐禅をする際の心構えなど、
持地副住職がわかりやすく説いてくれます。
皆さんが足を結跏趺坐(けっかふざ)に組み、両手を法界定印(ほっかいじょういん)という形に合わせたら、
鐘が3回鳴らされ、坐禅の開始です。

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しずかな時間が流れます。
聞こえるのは木々のざわめきと鳥の声だけ。 背筋を伸ばして壁に向かい、
心のなかで自らに向かいあう貴重なひとときを過ごしました。
15分ほどで鐘が1回鳴ります。
顔の前に手をあわせ、両隣の方、そして向かいの方に頭を下げ、坐禅体験は終了しました。

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坐禅の後は、堺さんが用意してくれた朝ごはんです。
副住職から食事作法の五観の偈(ごかんのげ)を唱えていただき、
一緒にいただきま~す♪
太郎原で採れた新米で作った煎り玄米のおかゆ、久留米産大豆で作った寄せ豆腐、
豆乳ドレッシングで和えたおからサラダ、そして堺さんが漬けた梅干し。
どれも体によさそうだし、なりより美味し~。
おかわり続出も納得です。

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食事の後は腹ごなしに山本町を散策
古い神社や赤く色づき始めた柿、苔むした石垣などを楽しみながらたどり着いたのは、
秋のもみじで有名な柳坂山永勝寺
永勝寺では甘茶の御接待をいただき、ゆっくりくつろがせていただきました。

この日のまち旅はこれでおしまい。
背筋の伸びる坐禅、美味しい朝ごはんに気持ちのいい散策。
充実した朝活に体も心もすっきり、皆さん、次の目的地に出発していかれました。
なにしろまだ朝10時前、一日は始まったばかりですからね。

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