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23.久留米おはじき絵付けとスイーツの昼さがり ① 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

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まち旅レポーターの朝倉2号です。

久留米市諏訪野町にある雑貨店スタジオヌッカ
じつは障がいがある18歳以上の方を対象に、
絵画、創作などのアート活動で仕事を得るアトリエ型就労支援事業所です。

 ※スタジオヌッカの公式サイトは → コチラ

店内に並ぶブローチ、マグカップなど、障がいのある方が作ったいろんな雑貨のなかで
ひときわ目立ってるのが「久留米おはじき」
久留米の名物や名所を形にした久留米土産にぴったりの逸品です。
というわけで、雨の上がった日曜日の午後、11名の参加者を迎えて
まち旅「久留米おはじき絵付けとスイーツの昼さがり ①」が開催されました。

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参加者の皆さんに渡されたのは12個の素焼きのおはじき。いまからこれを仕上げていくのです。
「え~、これぜんぶ?」
とまどう皆さんにヌッカのスタッフが手際よく優しく教えてくれます。

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マジックペンでキュッキュッと書いたり、絵の具にドボンって漬けたり、筆でぺたぺた塗ったり、
いろんなやり方で絵付けを進めます。
じつはヌッカのスタッフの皆さん、
どうやったらうまくいくのか、なんどもなんどもシミュレーションしたんだとか。

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ちなみに絵付けするおはじきは次の12種類、添えられた注釈も楽しいでしょ♪

 焼き鳥:ダルムって知っとー?と聞くのが久留米人
 ギョーザ:通はギョーザのはしごをするらしい・・・
 高良山と椿:高良山が椿に見えて来た
 柿:足をのばせばフルーツ王国
 屋台とラーメン:細麺とんこつ 好きなお店で相性がわかる
 くじゃく:初の遠足は鳥類センターやったなぁ
 池町川と鯉:鯉が住めるいこいの川になっとるよ
 花火と筑後川:誰といくかでどきどき 場所取りでヘトヘト
 スニーカー:社会科見学で上ばきづくり 昔から靴工場があるっちゃんね
 菜の花:春は土手でお弁当広げてつくし取り
 久留米絣もんぺ:うちのおばあちゃんの制服は割ぽう着にもんぺ!

こんなおはじきの絵付けなもんだから、
「3月の河川敷は菜の花でいっぱいですよね」
「焼きとりのキャベツ、他はないらしかですよ」
「JR久留米駅にクジャクがおったですよね」
などなど久留米の話に花が咲きます。

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1時間半ほどでおはじきの絵付けは終了。
スニーカーが黒だったり、いかにも高級そうなタイヤだったりそれぞれの個性も入って、
ほんとに楽しい久留米おはじきの完成です♪

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絵付けが済んだら皆さん集まって鑑賞会
じつは12種類のほかにもうひとつ、オリジナルの絵付けをしてたのです。
すると「くるっぱ」「水天宮の鳥居」「梅林寺の梅」などなど
久留米をテーマにしたおはじきがいっぱいできてるじゃないですか。
すご~い。
音符が並んだおはじきはなんと「音楽のまち久留米」を表すとのこと。
これには「なるほど~~~~」って大感心。
皆さん、久留米を愛してらっしゃいますね~♪

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最後は秋らしいスイーツ、ブルーベリーチーズケーキとおいものタルトを食べながら語らいのひととき。
ケーキは通町にあるレストラン「カタルキッチン」のシェフ特製。
このカタルキッチンも障がいのある方の職場のひとつとのことですよ。

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これで今回のまち旅はおしまい。
参加者の皆さんは木箱に入れたおはじきを大事にもってお帰りになりました。
皆さん、持ち帰ったおはじきは、ぜひお部屋に飾ってくださいね。
見るたびに「久留米っていいとこいっぱいあるよね~♪」って
ますます久留米好きになれますよw

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