お待たせしました。『いつでもまち旅4月~9月』公式ガイドブック 完成です!

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


35.電気と科学がわかる キラメキ電気実験☆ 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

35_135_235_3

久留米市東櫛原町にある福岡県青少年科学館地球をテーマにした体験型施設
約180の体験型展示物のほか、プラネタリウムや天文台まであり、たくさんのお客さんで賑わう人気スポットです。
この青少年科学館で開催された電気と科学を学ぶまち旅
「電気と科学がわかる キラメキ電気実験☆」
子どもが小さいころ天体観測会に通っていたまち旅レポーター朝倉2号がご紹介します♪

 ※福岡県青少年科学館の公式サイトは → コチラ

35_435_5



今回のまち旅をご案内いただいたのは青少年科学館専門員の吉村さん。
ご挨拶もそこそこに静電気の実験を始めます。
取り出したのは銀色の玉に棒が付いた静電気発生装置
静電気でリカちゃんの髪が逆立つ様子に皆さん興味津々、
これでつかみはオッケーですw 


35_635_7

35_835_9

次は全国に4カ所しかないという放電実験室で放電、落雷実験なんですがこれがヤバい。
ガラス面を30万ボルトの放電がはうように流れちゃうし、
100万ボルトの落雷実験ではすっごい音と閃光。
子どもたち、耳をふさいでもうビビっちゃってますw
さらに、ふだんは入れないガラス壁の向こうでまち旅だけの特別授業。
どうやって高い電圧を発生させるのかなどなど、いろいろと教えていただきました。
放電実験につかう丸いカゴのなかに入っての記念撮影も
ふだんは絶対できないまち旅だけのプレゼントです♪

特別授業が終わったら、こんどは自分で電気を作ります。
35_10
手まわし発電機をぐるぐるまわすと・・・、
プロペラがまわります
電子オルゴールが鳴ります
LEDがひかります~。
これには皆さん大喜び。
発電の仕組みや省エネについて、
楽しく学ぶことができました。

 
35_1135_1235_13

35_1435_1535_16

さらに久留米の偉人、田中久重さんにちなんで「からくり屏風」を作成。
絵が出たり消えたりする不思議な屏風づくりに一生懸命取り組んでましたよ。

35_1735_18



まち旅の最後は館内のミニツアー
吉村さんを先頭に1階から3階まで駆け足でまわりました。
科学実験ステージでは、マイナス200℃近い超低温の液体窒素の実験を見学。
子どもたちはあっという間に葉っぱが凍ったり、
ビニル袋が気化した窒素で爆発する様子を目を輝かせながら見てましたよ。

35_19

これで今回のプログラムはおしまい。
電気や科学について考え、学ぶ意欲が膨らむまち旅でした。
久留米はからくり義衛門と呼ばれた田中久重さんを生んだまち。
参加した子どもたちから、第2の田中久重が誕生することを期待します~♪

35_20
で、まち旅は終了したんですが、
いちど火が付いた子どもたちの意欲は
なかなか冷めません。

特別に専門の方に教えてもらいながら、
ブロックをつないで命令をつくったり、
パソコンで入力してみたり、
最先端のロボットプログラミングを体験しました。
 
なお、ロボットプログラミングは11月19日(土)・20日(日)・23日(祝)に開催される
「おもしろサイエンスフェア」でも開催されるとのこと。
興味のある方はぜひどうぞ。

<< 2016年秋のまち旅概要と予約案内  << プログラム一覧  << 開催日カレンダー

コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/1975-5a02396d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)