2016年12月-2017年3月開催の「いつでもまち旅」を受付中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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33.歴史好きガイドとたどる 謎の高良山神籠石① 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

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明け方まで降り続いた雨がようやくあがった日曜日、耳納山地の西端に位置する高良山をめぐるまち旅
「歴史好きガイドとたどる謎の高良山神籠石 ①」が開催されました。

ご案内いただいたのは高良山観光ボランティアガイドの会の皆さん
会長の松尾さんからご挨拶をいただき、
さっそく1655年建立の石造大鳥居をくぐり、高良大社に向かって元気に出発です。
山登りが苦手なまち旅レポーターの朝倉2号もてくてく歩きだしました。

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道すがらガイドさんたちにいろいろ教えてもらいながら
放生池にかかった御手洗橋をわたり、髙樹神社の横を抜けて進みます。
けっこう楽勝やん♪と喜んでたらいきなり参道をそれて山道へ。
ちょっとぬかるんだ道をのぼると虚空蔵堂へ到着、はじめて神籠石にご対面です~。

神籠石とは1300個の大きな石が1.5キロにわたって並んでいる古い遺跡。
高良大社の結界を表すとか、朝鮮式山城であるとか、鬼がひと晩で作ったという伝説もあるんだとか。
ビロードのような苔がしっとりと覆ってたりして、「きれいですね♪」って声も聞こえてました。

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で、虚空蔵堂からは神籠石沿いを進んだんですが、
けもの道か~~って
突っ込みを入れたくなるようなすごい斜面をのぼるのぼるすべる~~~~w


そんな細い道を、失礼ながら御年輩ななずのガイドさんたちはひょいひょい進んでいきます。
しかも「ここは2段に積んでて珍しいとこなんですよ」「この石が一番大きいものです」とか、
ここは狼煙(のろし)をあげてたところです」とか、要所要所で詳しく説明してくれるんです。
参加者の皆さんも真剣に聞きつつ、「狼煙はですね~」ってフォローを入れたりして、
まさに神籠石愛好会って雰囲気に。
ガイドさんだけじゃなく、参加者の皆さんも歴史ロマンが大好きなんですね~。
そうこうしていると、高良大社の裏にある神籠石の石碑前に到着しました。

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筑後国一の宮と称される高良大社ではまち旅の安全をお祈り。
筑紫平野をのぞむ展望台からの眺めを楽しみました。

 ※筑後国一の宮 高良大社の公式サイトは → コチラ

次はところてんが有名な望郷亭でお弁当タ~イム♪
おいしいお弁当をいただきながら、お隣どうし話が弾みます。
高良山おくんちが先週おこなわれたばかりということもあり、
店頭にはおくんち名物カマスずしがずらりと並んでましたよ。

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下山は山道ではなく参道を行きました。
全国に4か所しかない国指定天然記念物の孟宗金明竹、江戸時代から続く紅葉の名所「もみじ谷」、
愛のさざんかや夫婦榊がある愛のパワースポットなどなど、参道沿いの観光名所をご案内いただきます。
さすが観光ガイドの皆さん、神籠石以外にも高良山の魅力あるスポットをいっぱいご存知ですね~。

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1時間ほどゆっくり歩いて終点の高良下宮社に到着。
ひとりの落伍者も怪我もなかったのは、
高良大社の御利益なんでしょう。
最後にガイドの松尾さんから、
歴史と自然の魅力あふれる高良山に
また来てください
とご挨拶をいただき、
まち旅は終了となりました。
 
参加者の皆さん、次は晩秋、ぜひ高良山のもみじを満喫しにお越しくださいね~。

そうそう、今回は朝倉2号、筋肉痛になりませんでした( ̄ー ̄)ニヤリ
山歩きがちょっとだけ好きになりそうです♪

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コメントありがとうございます

  素晴らしい旅でした❗️       | URL | 邪馬台国1号 | 2016/10/26 * 編集 *

朝倉2号さん、ガイドの皆さん、企画された皆さん、楽しい旅をありがとうございました。
神籠石の謎だけでは無く、地元のガイドの皆さんの色々な説明で高良山の事も再発見出来ました。
又、参加者の皆さんとも色々なお話が出来て本当に楽しい旅でした。
ガイドさんがいるのに地元九州の歴史が大好きな私が要らない説明を色んな場所でいたしまして失礼しました❗️
けど、それも楽しかったです。
又、是非他のまち旅にも参加して久留米周辺の歴史、伝統、産業、文化に触れたいと思います。
今回はありがとうございました。

  サポートいただきありがとうございました♪       | URL | 朝倉2号 | 2016/11/17 * 編集 *

邪馬台国1号さま、まち旅にご参加いただきありがとうございました。
また、狼煙の件だとかいろいろと教えていただきましたし、危ない場所では皆さんの手をとっていただきました。お陰様で参加者の皆さんに、まち旅を大いに楽しんでいたくことができました。重ねてお礼申し上げます。
またどこかのまち旅でお会いしましょう。よろしくお願いします。

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