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44.愛しきお豆とお米でおはぎづくり 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

みなさん、全国で初めての穀物専門店が、久留米市城南町のブリヂストン通りにあるのをご存知ですか?
その名も「穀物屋森光商店」。

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カフェも併設された、白い外観がおしゃれなお店です。 店内には、さまざまな穀物がズラリ!
ホームページはこちら

今回は、こちらの穀物を使ったおはぎづくりのプログラムを、まち旅レポーターの nishi がお伝えします。
以前久留米市内にあった「佐々木もちまんじゅう」の秘伝のレシピで、
この美味しいおはぎを後世に伝えたいと、穀物エキスパートの資格を持つ森光商店の店長がアレンジ。
今回のまち旅で、特別に伝授してくださいました。

参加者も揃い、きれいなキッチンでさっそくスタート!
店長の説明に、皆さんメモを取ったり質問をしたりと、とても熱心です。

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44_5交替で小豆をかき混ぜながら、おいしいあんこの作り方をアドバイス。

「あずきってこんなに強火で煮ていいの?!」
「わ~、そうやったら美味しくできるのね!」
と、皆さん目からウロコだったようです。 

あんこの量を測って、ていねいに包んで・・・

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44_8「すごく上手ですね~!」と、
店長さんからお墨付きを戴きました!


上手にできたので、
皆さんスマホでの記念撮影にも力が入ります。 

44_9今回作ったおはぎは
あんこ・きなこ・もちきびの3種類。
試食用にひとつ選んだら、あとはお土産用に箱詰めです。
試食した皆さんは
「もちきびのおはぎって初めて!プチプチした食感がクセになりますね」
「あんこが自然な甘さで、小豆の風味が際立ってます。美味しい~」
と、大満足! 

また、「ポイントを教わりながら作れたので、今まで自分で作ったおはぎと全然違います」という嬉しいお声も。最後に、作ったおはぎと一緒に写真を撮らせて戴きました。

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おはぎづくりが終わっても、店内でお買い物されたり、
店長に雑穀の使い方を尋ねられたりして、お店を満喫された参加者の皆さん。
とっても和やかなひとときでした。

最後になりましたが、森光商店さん、ありがとうございました!

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