2017年秋のまち旅ガイドブックが完成しました。どうぞ、お気に入りのプログラムを探してくださいね

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

14. 世界のブリヂストン 社長室から社食まで ①  

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

14_0114_0214_03

まち旅レポーターの朝倉2号です。

久留米市京町、筑後川沿いにあるブリヂストンの久留米工場
じつはタイヤの国産化を使命に1931年に操業を開始した歴史ある工場です。
先週、このブリヂストンのマザープラントを見学できるまち旅
「世界のブリヂストン 社長室から社食まで ①」が40人の参加者を迎えて開催されました。
ご案内いただいたのは、総務課の赤瀬さんと高野さんです。

 ※ブリヂストンの公式サイトは → コチラ

14_0414_05

14_0614_07

まずはビデオとスライドでブリヂストンの歴史と現況を説明いただきます。
さすが最新式の工場だけあってビデオは3D!
初代社長の石橋正二郎さんが生まれ、ブリヂストンを創業した久留米市もくわしく紹介されたりして、
なんだかちょっと誇らしいです♪

久留米工場は43平方メートルの敷地に大小いくつかの工場があり、
小型トラック用、フォークリフト用、レーシングカート用タイヤの他、
飛行機やロードローラー、さらに東京モノレールのタイヤなども作っているとのこと。
しかも中近東やアフリカ、アジア諸国等々にどんどん輸出してるんだそうです。
身近にある久留米工場なんですが、ほんとに知らないことばかり。
「ほ~」「へ~」ってひとつひとつ感心し、うなずきながらお話しを伺いました。

次は待ちに待った工場見学。「いまから工場見学に出発します」という声とともに、
いままでお話を聞いていた部屋の壁が上がっていくじゃないですか。
その向こうにタイヤ製造の機械が現れます。
壁だと思っていたのが実はシャッターだったなんて、
これには皆さんビックリです~~!


14_0814_0914_10

見学させていただいた第1工場は2010年に建て替えたばかり。
無人のロボットが走ってたりして、さすが最新式、そこらじゅうが企業秘密のかたまりです。
なもんで工場内は撮影禁止。
どれくらいスゴイのかは、
参加者の皆さんの真剣な表情からご推察くださいw

そのあとは社長室や展示スペースを見学。
創業当時のものや飛行機のものなど、
ふだんは見ることのできない珍しいタイヤに
皆さんの目はくぎ付けでございましたw


14_1114_1214_13

で、最後はブリヂストン主催の工場見学にもないまち旅だけの特別企画、
「社員食堂でお昼ごはん」です。

この日の定食はハンバーグきのこソース。
食堂の方にごあいさつまでいただいて、皆さんそろっていただきま~す♪

14_14

というわけで、これで今回のまち旅はおしまい。
参加者の皆さん、ブリヂストン創立25周年記念事業の一環で造成、寄贈したブリヂストン通りをゆっくり歩いてお帰りに。
その他にも久留米大学医学部や石橋文化センターなどなど、
久留米の街づくりにブリヂストンが深く関わってたんだなぁ。
そんなことを感じたまち旅でした。

<< 2016年秋のまち旅概要と予約案内  << プログラム一覧  << 開催日カレンダー

コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/1968-111e282f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)