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71.B 小説の世界にタイムスリップ『百瀬、こっちむいて。』の舞台めぐり 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

71.B 小説の世界にタイムスリップ『百瀬、こっち向いて。』の舞台めぐり

まち旅レポーターのhamaが、久留米大学生プレゼンツ! 久留米出身の作家「中田永一」氏の小説の舞台となった場所をたどるという、新しい形のまち歩きを体験してきました。

久留米大学経済学部文化経済学科の学生さんで、江川君、木下君、井上君、野口君、山本君、三宮君がナビゲーターです。
最初の自己紹介では部活まで教えてくれて、何とも可愛い自己紹介で微笑ましかったです。r-1_20161008155732b83.jpg


さて、最初に久留米市立中央図書館の職員の方にお越しいただいて、以前田主丸町で開催した中田永一氏の講演会の時の様子を話してくださいました。
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次は学生さんによる、中田永一さんの本や資料を集めて展示したものを解説。みなさん熱心に見入ってくださいました。舞台となった久留米の街についても調べてまとめたものがあり、感心しました~。
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場所を、六つ門図書館に移動して今度は中田永一氏の講演会のDVDを鑑賞しました。r-5_20161008155738d6f.jpg

小説『百瀬、こっち向いて。』と、作者中田永一さんについて解ってきたところで
実際に小説の舞台となった場所へと出発です。

東町公園…主人公たちがダブルデートで立ち寄った公園
スカラ座…デートで映画を見た場所
西鉄久留米味のタウン…お好み焼きの「甲子園」で食事をします。
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うん~。懐かしい!まさにhamaはこのコースで高校生のころは遊んでいましたね~。

スペシャルゲストとして、小説の設定となった時代をリアルタイムで経験してきたという
光華楼の翁さんが登場してくださいました。
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最後の、「甲子園あつい飯」さんでは女将さんが小説片手に「このページに、うちの店が出てきます。読んでみてください!」と、ご挨拶してくださいました。
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参加してくださったお客様は、学生さん達から見たら大先輩ばかり。でも、みなさん楽しそうに学生さんの案内を聞いて下さっていました。実際、小説を読んで作家の中田さんが通っていた田主丸図書館にも行ってきたという参加者もお二人いらっしゃいました。

いやぁ~楽しかったですね。
学生さん達、お疲れ様でした。配布された資料『旅のしおり』修学旅行みたいで、とっても嬉しかったです!
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