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36.テレビ局のお仕事なんでも体験☆ 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅レポーターの朝倉2号です。

いよいよ始まりました、今年の秋のまち旅。
その初日となった10月1日(土)、
80あるプログラムの先陣を切って、まち旅「テレビ局のお仕事なんでも体験☆」が開催されました。

今回のまち旅を開催したのはくーみんテレビ
久留米市街地を中心にサービスを提供しているケーブルテレビ局です。
某N〇Kとか民放、衛星放送なども見ることができるんですが、注目すべきはくーみんテレビのオリジナル番組。
久留米市近郊のイベント情報やおいしいお店だけにとどまらず、中学校の合唱コンクールや懐メロを唄う集いまでとりあげてくれる、まさに地域密着の放送局なのです。

 ※くーみんテレビの公式サイトは → コチラ

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今回のまち旅に参加したのは10人の小学生の皆さん
受け付けを済ませて控え室に入った瞬間から始まったのが原稿読みの練習です。

練習しているのは、参加者の皆さんが書いた原稿。
じつはまち旅申込時に
・久留米市について
・秋について
・私の学校について
のどれかを250字でまとめるよう宿題が出ていたのです。

お母さんも横につきっきりになり、ひっかかるところにはメモを入れます。
もしかして全員がアナウンサーを目指してるんじゃないかと思えるくらい真剣そのもの。 何度もなんども読みかえします。

そこに黄色いポロシャツを着たくーみんテレビの皆さんが登場。
セットやカメラが並ぶスタジオに案内され、いよいよテレビのお仕事体験の始まりです。

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スタジオで体験するお仕事はアナウンサーリポーター
それぞれに指示を出すフロアディレクターカメラマンです。
くーみんテレビの皆さんから仕事の割り振りを受け、マイクを持ち、インカムをつけ、カメラの向きを調整し、アナウンサーやリポーターに見せるカンペを用意したら、さあ、本番の始まりです。



アナウンサーが読んでいる花火のニュースは、あらかじめ用意された原稿なんですが、
リポーターがしゃべっているのは自分で書いたもの、例の宿題です。
皆さん緊張しながらも、うまくリポートしてましたよ♪

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スタジオの中に指示を出すのは、となりにある調整室のお仕事。
こちらではタイムキーパースイッチャーミキサーVTRテロッパーを体験しました。
モニターや小さなスイッチがたくさんあるパネルの前に座り、スタジオ内に指示をだしたり、画面を切り替えたり、その仕草はもうプロ顔負け?
調整室で働く子どもたちの様子も動画でどうぞ~。



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で、子どもたちがお仕事体験をしているあいだ、お母さん方が何をしてたかというと・・・、
我が子が頑張っている姿を一生懸命撮影してましたw
スタジオ内には入れないのでガラス越しに撮ってみたり、モニターに映る凛々しい姿を動画に収めたり、もしかして子どもたちより真剣?だったかも~~。

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というわけで、これで今回のまち旅は終了。
子どもたちやお母さん方は、テレビ局のお仕事をめざすきっかけになっちゃったかも、と思わせるくらいの大満足、大感激ぶりでした。 将来、まち旅出身のアナウンサーが登場したら、ぜひ応援してあげてくださいね~。


※追伸
このまち旅の様子がくーみんテレビで放送されます。
番組ではお仕事の様子を詳しく紹介。

◆放送日時
    
    10/13(木)9:30、11:15、14:00、16:30
    10/15(土)9:30、11:15、14:00、16:30、22:15
    10/17(月)9:30、11:15、14:00、16:30、22:15
    10/19(水)9:30、11:15、14:00、16:30、22:15

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