『いつでもまち旅2017年4月~9月公式ガイドブック』完成まであと少し!

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


着々と準備が進んでいます。 

まち旅レポーターの朝倉2号です。

秋のまち旅まであと20日余り。
しかも10月分の予約開始まで1週間を切ってます。

s01_2016090513595016f.jpgというわけで、9月1・2日の2日間、まち旅事務局がある(公財)久留米観光コンベンション国際交流協会で、実施者説明会が開催されました。

この日の説明会に参加したのは、「7 草野町旧家で蔵のお道具を愛でるひととき」の上野さん、「8 書のパフォーマンスと秋の実りのタペストリー」の松師古先生ご夫妻、「23 久留米おはじき絵付けとスイーツの昼下がり」のスタジオヌッカさんの3組。
いずれも今回がまち旅プログラム初主催の方々です。

じつは秋のまち旅の80あるプログラムのうち、20は新たなプログラム。
つまり、20組の実施者さんはお客さんとして参加したことはあっても、開催するのは初めてなのです。
そこで、事務局では実施者説明会を開催し、プログラム開催の心構えなどなどをお伝えしているんですね。

s02_20160905135951308.jpg説明会は名刺交換から始まりました。

公式ガイドブックをご覧いただくとわかるんですが、まち旅は芸術あり、ものづくりあり、グルメあり、まち歩きあり。

久留米のすべてが詰め込まれてます。

なので、実施者さんも多種多様。

実施者説明会は、まち旅がなければ出会うことのない異業種交流会でもあるのです。 

s03_20160905135953f29.jpg まずは事務局の hama さんから、立ち上げの経緯とその意義、実施者となるための資格やその使命などについての講義。

続いて実施者さんからそれぞれのプログラムについて紹介。
プログラムの段取りやアピールポイントを説明します。

すると「駐車場はありますか?」とか、
「小さな子どもがいるんですけど大丈夫ですか?」とか、
実際にお客様から聞かれそうな質問が飛びます。

こうやって想定外の質問を受けることで、
自分のなかで整理され、まち旅をスムーズに開催できるようになっていくのです。


が、3組の実施者の皆さん、初めてとは思えないほど落ち着いて質問に答え、具体的に説明しておられました。
これなら当日も心配なし。
きっと素晴らしいプログラムで、お客様をあたたかくおもてなししてくれることでしょう。

s04_20160905135947081.jpgs05_2016090513594882d.jpgs06_201609051400029d6.jpg

ということで、まち旅事務局や実施者の皆さんは、着々とまち旅の準備を進めています。
皆さん、楽しみに待っててくださいね♪



● 10 月開催プログラムは 9/12(月)12時より
● 11 月開催プログラムは 9/20(火)12時より 予約受付開始です。

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