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いつでもまち旅/紅乙女酒造『ごま祥酎』物語と古民家でお食事 

いつでもまち旅開催レポート 
紅乙女酒造『ごま祥酎』物語と古民家でお食事…hamaがお伝えします。

福岡県田主丸町の緑豊かな場所に、紅乙女酒造 耳納蒸留所があります。
ごま祥酎…焼酎の字が違うのはなぜ?日本酒と焼酎の違いは何?
そんな焼酎のあれこれを教えていただけるプログラムです。r-1_20160517180604be9.jpg


参加してくださったのは、熊本県玉名市、福岡県柳川市、久留米市に在住の女性5名でした。案内人は、紅乙女酒造西日本営業部の野瀬さんです。
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先ずは、ごま祥酎づくりの行程を解説していただきました。
この珍しい機械は、フランス製でアランビック式蒸留機といい国内でも希少だとか。r-4_2016051718060884d.jpg


昔は南九州の人が飲むお酒が焼酎というイメージがありましたが、
今では男性も女性も焼酎が大好き。芋、麦、ソバなど焼酎の代表的な
原材料ですが、紅乙女はオンリーワンブランド「ごま」の焼酎です。
それもおめでたい酒「祥酎」と書きます。
創業者の林田春野さんが考えられたそうです。

樽貯蔵庫を見学に行きます。r-5_20160517180609d84.jpg


女性の創業者ならではのこだわりがここにもありました。
祥酎が眠る蔵の壁にバラのステンドグラスが…。
良い祥酎に育ちそうですね。
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フランス製の樫樽がゆったりと並びます。本格焼酎を製造するにあたっては、アルコール度数や透明度など厳しい基準がたくさんあるそうです。質問もたくさん出ました。
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蔵見学の後は、お待ちかねのランチです。こちらも素敵な古民家『水縄茶寮』に、通していただきました。r-8_201605171808516a0.jpg

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手づくりのごま豆腐・蓮根饅頭・旬菜天ぷら・空豆ごはん・香の物
桶うどん・珈琲・デザート 

食事の後は、祥酎の試飲です。
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5~6種類の祥酎を試飲させて頂きました。「香りが良いわ~」「飲みやすいわ~」「美味しい!」
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歓喜の声が上がります。

「この環境でお仕事ができるみなさんが、何より羨ましい~!そして美味しい祥酎できるわけですね~!」と、参加者の皆さんはとても感激してお帰りになりました。
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次回の開催は、6/11(土)・7/21(木)・8/11(木・祝)・8/20(土)10:30~13:30です。
体験してみたい方、是非まち旅事務局までお電話ください。0942-31-1730です。

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