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50. 採りたてトマトで石窯ピザとトマト料理教室 

2015年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート
align="left" />11月末にもなるとさすがに寒くなりましたね。

そんななか、大木町にある常夏のハウスの中でトマト狩りができちゃうまち旅
「採りたてトマトで石窯ピザとトマト料理教室」が開催されましたので、まち旅レポーター朝倉2号がご紹介します。
今回ご案内いただいたのは、美味しいと評判のトマトを生産している くるるんトマトファーム龍農園龍奈名子さん。
しっかりとしたビジョンと技術をもつ若き経営者です。
 

            

道の駅おおきに集合した皆さん、まずは龍農園のビニルハウスに移動します。
最初にトマトの選果機を見学。重量別に自動で仕分けていく様子に皆さん興味津々です。

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トマトで、いよいよハウスのなかへ。扉を開けると、その向こうは緑一色。

皆さんから「うわぁ」と感動の声があがります。
龍さんは培地に炭を利用する「パッシブ水耕栽培」で糖度が高いトマトを生産していて、道の駅おおきなどで販売。

「おいしい」と評判で、直接ハウスまで買いに来られるお客さんもいるんだとか。

また、一般的にトマトの旬は夏と思われていますが、一番おいしい季節は春。

なので、いまの時期から出荷を始めるよう調整しているそうです。
ずらりと並ぶ2千本のトマトを見ながら、龍さんが説明してくれました。 


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というわけで、おまちかねトマト狩りです。しかも「味がわからないとね」ってことで食べ放題♪

そう聞いて皆さんのお顔がパッと輝きます。真っ赤に熟したミディトマト、細長いアイコ、丸いルル。
ひとつひとつ丁寧にちぎっては、口に放り込んだりカップに入れたり、幸せな時間を過ごしたのでした。

       

                

50_9さて、トマト狩りを終えた皆さんは道の駅おおきに戻り、こんどは石窯ピザづくりに挑戦です。
ピザづくりを教えてくれるのは吉開さん。
道の駅おおきであつあつのピザを販売しておられる石窯ピザの達人です。
今回はまち旅だけの企画で、龍さんと吉開さん初のコラボ龍さんちのトマトを使って、吉開さんがピザを焼き上げます。

ピザづくり体験は生地をのばすところから始まりました。
一日寝かせた丸い生地はふんわりやわらか。その真ん中を押し、まわりに広げる感じで伸ばしていきます。
うまくいかなくてもダイジョーブ 達人がやさしく教えてくれました。

50_10生地がのびたら龍さんちのトマトでつくったソースを塗り、チーズをひとつかみ、大木町特産のシメジ、龍さんちのトマトをのせ、
最後にバジルを散らしたら完成。

ここからは難しいので達人にお任せします。

皆さんが作ったピザを300~400℃にもなる石窯にいれ、焼け具合をみながら、ときどき場所を入れ替えます。
ピザを見つめるスルドイ目、さずが達人です。

2~3分もするとチーズはグツグツ、生地はこんがり。
でっかいしゃもじみたいなピザピールでさっと取り出し、ザクザクっとカットしたらナポリピザの出来上がりです。
 

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どうです、皆さんうれしそうでしょ~~♪

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できあがったあつあつのピザは、龍さんちのトマトで作ったトマトスープといっしょにおいしくいただきました。この日はちょっと寒かったんだけど、おいしいトマト料理に体はポカポカ。

龍さんお手製のトマトジャムをのせたヨーグルトもいただき、参加者の皆さんはトマトづくしの美味しいまち旅を大いに楽しんだのでした。

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