2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

3. 梅林寺で一日修行僧・本格坐禅体験 

2015年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

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九州の代表的な修行道場として知られる古刹「梅林寺」が久留米にあります。
梅の花や銀杏の紅葉などが四季折々に美しい外苑へは自由に入れますが

お寺の中へは特別な時以外は立ち入ることができません。

「まち旅」では、朝から夕方まで丸一日
梅林寺の中で修行を体験することができるんですよ~!


risa がレポートします。

11月にしては暖かい日曜日の朝、
梅林寺の門前で受付を済ませた後お寺の中へ… 
禅の世界へと踏み入りました。
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荷物を置き、素足になって身支度を整えます。
もちろん携帯や時計は持てません。
一堂に並び、梅林寺のトップであられるご老師からご挨拶とお抹茶をいただきます。
凛とした緊張感が漂い、背筋をスッと伸ばさずにはいられません。

坐禅堂へ移動して、坐禅の仕方を一から教えていただきます。
形や呼吸を整えて、無になる… 
そう簡単にできるものではありませんが
日々の喧騒から離れ、悩みや憂いも忘れ、ただ心静かに自分自身を向き合う…
長いようで短い不思議な時間が流れていきます。

お昼ご飯も修行僧の方々と同じ食事を作法に則っていただきます。
目の前にご飯が並び「いただきま~す」と食べる普段の食事とは全然ちがいます!
お経を唱え、感謝の念を忘れない。全く無駄がない。
初めは挙動不審になりながら真似をするしかなかったのですが、
最後のほうは少し様になってきて自己満足の私です(笑)
 
ご飯の後も作務を教えていただきながら修行は続きます。
日が傾いてくると風が冷たく感じますが、
修行僧の方々は真冬でも素足で同じように坐禅を組まれているんだろうな~
ぬくぬくと便利な生活をしている私には想像もできない厳しい修行。
志の高さに感動せずにはいられません!

ご老師の講話は、心に響く有り難いお話で、
生まれ変わった気分です。

慣れない坐禅で足首や腰が痛くなってきた頃に終了。

最後は時間の許す限り、梅林寺の中を案内していただき、大満足!
清々しい気持ちで帰ることができました。

テレビも携帯もない世界、私にとっては非日常の中での貴重な体験。
期待以上に得るものがありました!
まち旅のこの企画に毎年参加されるリピーターの方も多くいらっしゃいます。
その気持ちがよくわかりました。私もまた修行させていただきたい!

有意義な体験を本当にありがとうございました。

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