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61. ホワイト・ミート 「豆腐」でつくる とうふしゅうまい 

2015年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

61_1久留米発祥の自慢のグルメの一つ、
お豆腐料理で有名な「梅の花」

今回は工場でのとうふしゅうまいづくりを体験しました。Junがお届けします。

まず、工場長から会社の概要を聞き、工場見学について注意事項などの説明を受けました。


61_2早速、白衣に変身。

食品に異物が混ざることは絶対にあってはいけません。時計、携帯電話、貴金属など全てを外します。 


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衛生面には特に気を遣います。
30秒ルールということで、工場に入る前には30秒間「取るミング」という機械で体中のほこりなどを取り、
続いて30秒の手洗いです。鏡の前で、髪の毛が1本たりとも帽子からはみ出ていないことをチェックしたら、
エアーシャワー室に入ります。その後、ようやく工場内部に入れるんですね。

61_4いよいよ工場の中へ。

とっても広い工場で、たくさんの商品が作られています。
それぞれ説明を受けながら、どんどん進みます。 


61_5さあ、とうふしゅうまいづくりに挑戦です。

レーンに流れてくるとうふしゅうまいを成型して、トレーの上に。

「思った以上にフワフワだった」などの感想も。 

61_6成型したとうふしゅうまいは、蒸して冷凍されます。

実は梱包されるまでに、異物が混入していないか、X線や金属探知機を使って何度もチェックされているそうで、 安心・安全面にここまで気を配られていたのかと驚くことばかりです。

梱包室には入ることが出来ませんが、ガラス越しにちらっと。

自分が作ったとうふしゅうまいが出来上がるまで、お楽しみの「試食タイム」です。

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とうふしゅうまい、湯葉揚げ、生麩田楽、嶺岡豆腐、豆乳アイスなどたくさんの試食に
美味しい~」「これで試食なの?」と喜びの声!
梅ゼリーのお土産もいただきました。
商品開発は毎月のペースで行われているのですが、その中から厳選されたものが商品として並ぶのだとか。
製造過程では、アレルギーが出ないように清掃をきちんと行うことに一番気を使っているなど、
たくさんのお話も聞けました。最後に全員で集合写真。

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この後、出来上がったばかりのとうふしゅうまいを受け取り、直売所でのお買い物を楽しみました。
自分で作ったとうふしゅうまい、きっと最高でしょうね!
梅の花のみなさん、ありがとうございました。

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