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27. 清酒蔵でひと針ひと針 みづま刺子の風呂敷 

2015年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

1_2015101721130493f.jpg今回の会場は、三潴町「旭菊酒造」。
重陽の節句(旧暦、菊の節句)を目前に、
菊にゆかりの酒蔵を舞台に菊の文様を刺し子する・・

づくしの優雅なプログラムです。
事務局 yats がレポートしますね。 

2_20151017211303221.jpgお天気に恵まれた10月17日。
入口には柿やススキ、手書きの案内、オリジナル?まち旅暖簾が飾られて、
秋らしい晴れやかなお出迎えがありました。

「電車とタクシーを乗り継いできたわ」
・・という福岡市からの女性が3人。

「大木町から、案外近いから~」

「小郡から、すぐ着きました」

・・と半数以上が市外からのお客様たち。お針仕事は、全員が女性のなごやかな雰囲気で始まりました。 

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これから習うのは、絣(藍)生地にカラフルな刺し子糸で模様を描く、いかにも久留米らしい手仕事です。
刺し子を教えるのは、三潴刺子創始者の江頭真弓先生 (写真右)。

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をテーマにした数々の模様から、
好みの図柄を選びます。

そして、生地に図柄をしっかり写して・・

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糸もこんなにカラフルなものから選べるんですね~。 

おしゃべりしながらも、
みなさんどんどん針を運びます。

母娘で参加されている生徒さんもいましたよ。

友だち同士、そして、お一人で参加の人たちも。 

9_20151017211250e27.jpg一時間も過ぎた頃でしょうか、

蔵元から、なんと嬉しい差し入れが。

甘酒ですよー。

集中した後に頂く甘酒は
身体に沁み込む美味しさです。
飲む点滴で、エネルギーチャージ!

そして、お饅頭やお菓子、お茶も頂きました。 


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今回刺し子を施したのは、藍染の風呂敷。
早くも図柄が出来た人から、
お土産の日本酒瓶を風呂敷で
オシャレに包む技を蔵元女将から伝授されます。

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そして、今回の生徒さんたちのスゴイところは、
教えてもらった人がさっそく次の先生になるところ。
次々に包みかたを広めて行きました。

こうやって、菊の模様が見えるように包むんですね~


12_20151017211225b34.jpgそして、蔵元女将の原田圭子さんから、旭菊酒造の歴史、5年前の火事からの復活のお話がありました。
思わず涙ぐみながら、真剣に聞き入る生徒さんたち。
「再建した酒蔵の中をご覧になられますか?」
みなさん、大きく頷きます。 

14_201510172112284b2.jpgなんと珍しい、
案内人も見学者も
女性限定 の酒蔵公開です。 

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タンクの中で、醪が発酵してお酒になる様子を
上から覗かせてもらいましたよ。
フツフツ・・発酵する様子が間近に見えて、思わず覗き込んじゃいます。

その後、試飲もさせてもらって、満足満足・・。
みなさん揃ってステキな作品を手に
記念撮影をいたしました。

あー 女ばかりのイベント。心底 癒されたな~


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