2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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10. 石橋文化ホール バックステージツアー&ミニコンサート 

2015年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

1963年、(株)ブリヂストンの創業者・石橋正二郎氏より
郷土の久留米市に建設・寄贈された石橋文化ホールが今回のプログラムの会場です。
レポーターはyoriです。

今回、石橋文化ホール開館以来初めての
バックステージツアー&ミニコンサート を企画していただきました。
本当に楽しみです!

10_1開催のあいさつの後、このプログラムを企画担当された
ナビゲーターの(公財)久留米文化振興会の森さんより
石橋文化ホールの歴史 の説明がありました。

石橋文化ホールは開館以来52年
久留米市民の音楽の殿堂として国内外の著名アーティストのコンサートが開催され
また多くの市民の芸術活動の発表の場として親しまれてきました。 
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特に音響は、ホールの設計段階から反響や残響に
最大の配慮を払われたことから
当時、西日本一の音楽ホールとまで言われ
今なお音楽関係者から高い評価を得ているそうです。 

スタッフの皆さんの案内で、さ~あいよいよ文化ホールの場内に入っていきます。

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まず最初に、舞台の上のオーケストラピットの部分に乗ります。
すると、なんとオーケストラピットが動いて降下していきます。
最初は客席の高さ、次に一番下のオーケストラが演奏する高さまで動きます。
皆さんうわ~と歓声!

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今度は緞帳(どんちょう)や照明のスポットが上から降りてきたり日頃体験できないことばかりです。

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ピアノ庫や大道具倉庫、楽屋、そして出演者に照明を当てる為のピンスポットライトを操作する部屋など
普段は入れないバックステージの見学です。皆さん熱心です! しっかりメモをとられていました。

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バックステージのツアーが終わり、最後は文化ホールで参加者31名のために
ピアノの吉本令子さん・ソプラノの福田真央さんによるミニコンサート

本当に素晴らしいコンサートで、参加者の皆さんは
「すごい!」「本格的コンサートでびっくりした!」
「すばらかった!」「石橋文化ホールの素晴らしさがよく分かった」
など…満足していただいたようです。

今回、嬉しいことに小学校5年生のお子さん二人にも参加していただきました。
今日参加していただいた皆様は、今度はぜひお客様として
文化ホールでのコンサートをお楽しみいただきたいと思います。

石橋文化センターのニュースは → コチラ

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