2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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32. 朝凪酒造で角打ちルポ 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.32 /地酒蔵めぐりのまち旅
10月18日、善導寺の朝凪酒造を会場に、筑後川の酒の肴で一杯 「角打 朝凪」が開催されました。

朝凪酒造のスタッフ  旨そうなおつまみや酒を目の前にして匂いだけ!
 というレポ。こういうプログラムは辛いな~
 満員のお客様をお迎えしたのは朝凪酒造のスタ
 ッフのみなさんです。左の写真は、お酒が呑めない
 営業の森山さんと、「まち旅ナビゲーター」でもある、
 自称「酒蔵の鼠男」という梅野さん。お疲れ様でした。
 森山さんに「営業で呑めないと困ることはありません
 か」とお聞きしたら、お酒は呑めなくても、永年の経験
 で、口に含めば味がわかるとおっしゃってました。


    朝凪酒造は、善導寺の門前にある創業寛政6 年(1794)の老舗蔵です。
    全国鑑評会で金賞を6 回受賞という名酒が生まれる酒蔵で、この日限りの「角打ち開店」

朝凪で角打ち 蔵の中


おじさんばかりかと思ってたけど、予想より女性が多かったですね~、
「今どき元気なのは女性ばかり」、とは、ほろ酔い加減のおじさん達の弁。
筑後川の鰻や鮎、がめ煮、さざなみ地鶏などが詰まったご馳走を肴に、
蔵の中はワイワイと賑わってました。

おつまみ


皆さんに聞いたら、やっぱり旨いのは「大吟醸」が一番で、その次が「純米吟醸原酒」。
「14年もの純米古酒」は好みが分かれるようですね。

おかわり一杯


樽の中には氷がぎっしりで、酒瓶はひえひえ

朝凪の酒1


朝凪自慢のお酒です。味についてはこちらを見てね >

朝凪の酒2


おじ様達、お兄様たちは、この時点で5杯以上は呑まれてましたよ。

ご参加のお客様1


朝凪特製奈良漬があると「Yahoo 地域情報」に書いてあった、との声が聞こえて・・・

ご参加のお客様2


出て来ましたーー。これは私も味見させていただきました。
ご飯のお供というより、酒の肴になる甘くない奈良漬です!
夏の一時期しか販売してない希少な奈良漬だそうです。

朝凪の奈良漬


途中からTVQの取材が入り、夕方のニュースで流れてました。

TVQの録画クルー


     私は途中で失礼しましたが、皆さんどれくらい呑まれたんでしょうか。
     「酒蔵で呑む酒が一番うまか!」とおっしゃってましたよ。
     ご参加ありがとうございました。来年の朝凪の酒蔵びらきもにいらして下さい。 by hotomeki



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