お待たせしました。『いつでもまち旅4月~9月』公式ガイドブック 完成です!

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


23. 久留米の伝統工芸 籃胎漆器で「籃-dish」づくり 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s1_20150110230326386.jpg「籃-dish」づくりの様子を事務局 hama がレポートします。

末吉籃胎漆器製作所 
三代目 末吉正季さんがナビゲーターです。

    s2_20150110230327d1e.jpg

籃胎漆器は伝統工芸。
末吉さんは、伝統を重んじながらも、
同時に、現代の生活 に愛用される籃胎漆器づくりに
日々奮闘しています。

s3_20150110230324f34.jpg伝統的な工芸品が、
アート へと進化しています。

壁に飾られた、籃胎漆器の絵画です。

携帯電話カバーや、バッグなど
末吉さんが開発した
今に生きる籃胎漆器の種類の多さに
驚きます。

s4_20150110230324667.jpgs5_2015011023032553c.jpg

竹と漆で創り出す『籃胎漆器』は、作業工程としては20以上あるそうです。
その中から竹ひご編みの体験をします。
こちらのプログラムの名物ともいわれる、末吉さんのおやじギャグをBGMに、
笑いをこらえながら編んでいきます。

s6-1.jpg自分のペースで、
間違えないように丁寧に編み上げます。

s6_2015011023034475e.jpg

それでも、ちょっと油断すると・・・?

s7_201501102303401db.jpg時々職人らしい眼つきで、
末吉さんが ダメ出し をしたりして

 s8_2015011023034108e.jpg

「わぁ~この人、面白いこと言うだけの人・・・
ではなくて、籃胎漆器の職人さんなんだ!」

と感じる瞬間です。

笑いやら、ダメ出しやらを交えながら、
ゆったり とした時間が流れます。

看板犬のメルちゃんが遠~くを見つめています。


目標のサイズまで編み上げました。これから先の行程は、末吉さんにお任せします。
色の指定はできるので、出来上がりがまた楽しみです。

s9_20150110230343a84.jpg

嘘だとお思いでしょうが、このプログラムにはリピーターさんが多いんです。
何度も来たくなるそうですよ!
恐るべし末吉 マジック! 職人としての腕も尊敬していま~す。  

この籃胎漆器のプログラム、作品は違いますが「いつでもまち旅」でも体験することができます。

私もやってみたい! と思われるかた ⇒ 職人と一から作る「籃胎漆器」

是非、お問い合わせください。お待ちしてまーす。 
お申し込み お問い合わせは
TEL 0942-31-1730
受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日休み

コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/1818-d67f24a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)