2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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19. 城島瓦土でつくる 灯りとりと魔除けの鬼面(2回目) 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

3_20141122114644e56.jpg深みのある光沢が美しい 「いぶし銀」
特長の城島瓦。
城島瓦は、江戸時代に有馬の殿様が
丹波から瓦工を連れてきたことから始まり、
約400年 もの伝統がある
久留米が誇る産業の一つです。
今回は、その瓦土を使って、
「灯りとり」「鬼面」の製作2回目です。

指導は、おなじみの名工・渋田良一さんです。
レポートは、城島 kanae さんでお届けします!


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4_201411221146466ec.jpg 素材を前に、
どんなデザインにしようかと考え込む人、
デザインはしっかり頭の中とばかり、
早速切り込む人ありで、
皆さん黙々と作品づくりに取組んでいました。

切り取りはじめると、
アイデアがあふれ出すようで、器具を使い分けて
思い思いの灯りとりへと仕上げていました。


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お互いのデザインを見比べながら 「あっ いいね~」 の声も。
スタートは同じ原型だったものが、10人十色のそれは個性豊かな灯りとりに出来上がり、

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鬼面も、置物としてだけでなく、
一輪挿しのように工夫されているものも。

指導の渋田さんも、しきりに感心し、
参加者同様、

「焼き上がりが楽しみ~」 と、

今からワクワクの様子でした。

今からの冬の到来、手作りの自慢の灯りとりが

「ホッ~」 と皆を暖めてくれるでしょう。


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