2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

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24.幸せの金色をつくる 櫨染体験 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

11/9(日)に開催された「 24.幸せの金色をつくる 櫨染体験」をがレポートします。
心配されたお天気もまずまず!福岡市や近隣の町から12名の方が参加されました。

会場は大正時代に病院として使われてたという草野町にある「山辺道文化館」。
ここにはお手軽に借りられる「体験学習室」があるんですよ。詳しくはこちら

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早めに到着された参加者には、櫨染めの布で作った洋服やスカーフ、帯など、
また、染めた糸で刺し子を施した作品を見ていただきました。

a.4

a.3ナビゲーターは、櫨キャンドル作り体験などを
開催されてる「松山櫨復活委員会」の矢野さん。

染色の講師は、うきは市のギャラリー「月のまつり」
オーナーの福井正裕さんです。草木染めや櫨染め
の基本を、わかりやすく指導していただきました。

a.1

櫨染めに使うのは、もちろん櫨の樹。その黄金色の芯材をチップにしたものを煮出し、
そこへ炭酸カリウムを入れた染液に、無漂白・天然綿の首巻きを入れて染めます。
お料理教室みたいですね~

染液と媒染液(今回はミョウバン)に浸すのを繰り返すと、黄色が濃くなってきます。

a.5

 ハゼの芯材の金色は日本の伝統色・櫨染(はじぞめ)と呼び、
平安時代には高貴な人々の衣の色に染められてました。(松山櫨復活委員会)

いい色!!
確かに上品で、しかも金運を呼び込んでくれそうな色ですね。

a.6

a.7染めあがった布を干してる間に、櫨の花から採れる極上ハチミツをパンと一緒に試食。櫨はかぶれるというイメージのせいで、櫨のはちみつまでも悪い評価になっているのを惜しみ、松山櫨復活委員会で取り扱ってらっしゃるそうです。

終了後は、矢野さんが開発中の化粧石鹸「蝋花」のサンプルをお土産に。
ハゼロウ100%という贅沢な配合により、肌に優しい化粧石鹸なんですって。
泡に包まれて更に美しくなってくださいね~


次回は11/16日に追加開催の予定です。皆さん、ご参加ありがとうございました。

 矢野さんのブログ 松山櫨(はぜ)復活奮闘日記
 ギャラリーカフェ「月のまつり」 /うきは市吉井町福益241-1
  定休日/水曜・木曜  営業時間/11~17時

コメントありがとうございます

         | URL | こぐまころりん | 2014/11/23 * 編集 *

とても楽しい体験会を有難うございました。
首巻は直ぐに大活躍をしています。
襟元にお日様が宿ったようで、温かい色が嬉しいですよ。

  ありがとうございます       | URL | 矢野真由美 | 2014/11/23 * 編集 *

こちらこそありがとうございます。無事に染め上がってほっとしています。
首巻きが活躍してくれて私もうれしいです。
こぐまころりんさんに、櫨染で幸せと金運UP!が訪れますように!(*^_^*)

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