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8. 梅林寺 曝涼展 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

sIMG_0474.jpg梅林寺の寺宝が一年に一度、公開されます。

それが、この曝涼展。(寺宝の掛け軸、屏風、
衝立などの「虫干し」を見せて頂くものです)。

曝涼展の開催を yori が紹介します。

sIMG_0472.jpg今年も11月2日(日)・3日(月・祝)に
公開されました。
両日とも1日3回
(9:00~、11:00~、13:00~)、

まち旅の参加者に限って
特別に見学させて頂きました。

今年は2日間で 約123名 の拝観がありました。

参加者の半数近くは福岡市などの市外からで、
遠くは大阪、熊本県荒尾市からの
お客さまにも参加いただきました。


sIMG_0473.jpg梅林寺は、臨済宗妙心寺派で
九州の代表的な
修行道場として知られる古刹。
久留米藩主有馬家の菩提寺です。
公開されるのは、
掛け軸・屏風・衝立などで、
約1千点をこえると言われる寺宝の数々。
4年に一度 しか出会えない作品もある
貴重な機会なのです。


sIMG_0486.jpg今年は、梅林寺に着いてみると、
屋根がビニールシートで覆われていました。
実は、「三生軒老子百年忌法要記念事業梅林寺大庫裡・書院の改修工事」が始まっていたのです。
工事は地元久留米の業者さんはもとより、京都、鹿児島、佐賀の業者さんも・・さすが大々的です!

参加者の皆さんがお揃いになりましたら、雲水さんのご案内で。本堂へ (曝涼展は写真撮影不可です) 
壁一面には掛け軸や屏風などが展示されています。
作品には、題名、作者のみが掲示されています。私も見せていただきましたが、それは圧巻です!

sIMG_0481.jpg

本堂から今度は書院の見学です。こちらも掛け軸などびっしりと掛けられています。
皆さん熱心に見学されていました。

見学が終わると、別室でお庭を眺めながら、お抹茶とお菓子をいただきます。
雲水さんに点てていただいたお抹茶は本当に美味しいです。
特にお干菓子がめずらしく、すごく美味しかったそうです。

sIMG_0477.jpg sIMG_0479.jpg sIMG_0485.jpg

最後に外に出てお庭、霊廟等の見学です。 お庭は少しずつ紅葉が始まっていて、きれいでした。
参加者の中には毎年参加されていて、  「来年もまた来ます」
と言ってお帰りになるかたもありました。 本当に貴重で有り難い体験をすることができました。

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