2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

14 「美」の形を追う・・を追う(焼き上がり) 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

2014/10/12 に実施した №14 「利休にたずねて 『美』の形を追う の作品が焼き上がりました。
「『美』の形を追う」を追う(なーんちゃって!)・・リポートを事務局 yats がお届けします!
全員みなさん、
二つずつ作った抹茶碗ですが・・
  記念撮影三人
どれも、(割れずに)
無事に 立派に!
焼き上がっていましたよ。
いずれも、高級で気品ある
出来栄えです。

黒 
天目茶碗。 
釉薬の中に含まれている
鉄分によって黒く発色したもの。

「自分が作った碗で、
 お茶が頂くのが楽しみ」


・・て言っていた参加者の方々。
これでお抹茶を頂いたら・・さぞおいしいでしょうね。 

 茶
伊羅保茶碗。
砂まじりの手触りが
いらいら(ざらざら)していることから
この名がついたとされる茶碗。

どちらも、
すばらしい出来ですね~
参加者さんたち、さすがです。
やっぱり先生がいいのかな? 

 窯開き
ここで、お知らせです。11月1日・2日は、久留米市草野町で「まちかど博物館」を実施中です。
旧家のお宝を拝見できる、貴重な機会、是非草野町にお出かけください。

のぼり サイン


夫妻そして、「現の証拠」では、秋の窯開き を開催中。
窯開きは、11月3日まで
10:00~18:00 (アトリエ展示場にて)
久留米市草野町草野821−2 ☎0942-47-5903 
※ 来場記念品
 「ワラ灰伝統釉ぐい呑」をもれなくプレゼント。
  皿
  ↑ 『いつでもまち旅』 の参加者の作品です。
     これも、見事な作品ですね(#^.^#)

 河北ご夫妻、本当にありがとうございました! みなさん、この機会に是非草野町、「現の証拠」にお出かけください。

コメントありがとうございます

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