2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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48. お肉屋さんとつくる 地鶏メンチカツ 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅レポーターの(´▽`)朝倉2号です。
久留米市高良内町の住宅街にあるお肉屋さん、上嶋肉店で
まち旅「お肉屋さんとつくる 地鶏メンチカツ」が開催されましたのでご紹介します。

今回のまち旅をご案内いただいたのは上嶋康敬さんとお父さんの厚美さん。
おふたりとも美味しいお肉にこだわる職人さんです。

s01_20141028131929a56.jpgまずは丸鶏の解体実演からスタートです。
上嶋さんがメンチカツに使っているのは、
生産量が少ないため、なかなかお目にかかれない地鶏「久留米さざなみどり」
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この鶏を小さなナイフ1本でさばいていきます。
あざやかな職人技に、皆さん目がくぎ付け。

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「どなたかやってみたい方?」

ふたりが体験しましたが、
関節への刃の入れかたなど
なかなか難しい。
上嶋さんの熟練の技って
スゴイんですねぇ。

で、解体して出たモモ肉、むね肉、ササミ、
セセリなどなどをミンチにして、
メンチカツづくりを始めます。


  

s05_2014102813192891e.jpgまずはミンチに調味料を加えて練ります。
上嶋さんから「ここが味のポイント」って言われちゃって、
練り担当の方は
「え~(汗)」
って感じw

さらに炒めたタマネキを加え、
少しでも美味しくなるよう一生懸命に練り続けます。

s06_20141028131946885.jpg s07_2014102813194887d.jpg s08_201410281319423b3.jpg

上嶋さんからOKがでたら、次は丸めて衣をつけていきます。  これがまたひと苦労。
よく練り込んだミンチはとろとろ。優しく優しく扱わないと崩れてしまうのです。

  

丸めて・・・、粉をつけて・・・、つなぎにくぐらせて・・・、 
最後にかぶせるようにパン粉をつけたら出来上がりです。

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試食の準備が出来るまでちょっと休憩。
そのあいだ、久留米さざなみどりを育てている
南筑ファームの古賀さんからお話を伺います。

若鶏と地鶏の違いや久留米さざなみどりのことなど、
ふだんは聞けない鶏を育てる
プロならではの話に感心しまくりです。
※南筑ファームの公式サイトは → コチラ

s10_20141028131945b76.jpgそうこうしている間に、
試食の準備が整いました。

地鶏メンチカツ、サラダ、
鶏のスープ、おにぎり、
さらに久留米さざなみどりと
若鶏のソテーまで

テーブルの上に ずらり と並びます。

もうね、試食じゃなくて
ちょっと遅めのお昼ごはんですよw


s11_20141028132053677.jpg最初にいただいたのは
やっぱり地鶏メンチカツ。
外側はカリッと香ばしく、
なかはふわふわ。

地鶏の旨味がにじみ出てくるうまさです。
しかもでっかい(ここ重要w)。
皆さん口々に
「美味し~」。

あまりの美味しさに
うっとりと味わっておられました。

さすがは3年間も試行錯誤を重ねて完成した
上嶋肉店オリジナルの地鶏メンチカツです。


s12_20141028132054a73.jpg  s13_201410281320567bc.jpg  s14_20141028132050fb1.jpg

おなかいっぱいいただいたところで、今回のまち旅は終了しました。
試食したメンチカツは、じつは上嶋さんが作ったもの。自分で作ったものは、冷凍してお土産になりました。

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きっとご自宅でおいしいメンチカツを食べながら、
「おいしかろ~。丸めるとが難しいとよ・・・」 って、自慢話に花が咲いたことでしょう。

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