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49. 穀物屋の手ほどきでおはぎづくり 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

1_201410211728474f7.jpgブリヂストン久留米工場正門近くにある「穀物屋」。

穀物のセレクトショップの店内は、
いろいろな穀物の販売コーナーと
カフェスペースがあります。
定員8名で満席のプログラムが
スタートしました。

レポーターは yori です!


2_20141021172846931.jpg参加者の中には、
小学校4年生のお嬢さんも。

奥様の代りに
急遽参加のご主人も
挑戦します。

今回は2種類の
おはぎをつくります。

料理を教えていただくのは、
店長の村上さんです。

3_20141021172844720.jpg3歳の御嬢さんは
お母さんとお揃いのエプロンで
参加です。

4_201410211728505ad.jpg

おはぎを作る前に、嬉しいことに最初から試食です!
村上店長の説明を聞きながら、
まずは「大豆のサラダ」
続いて「ひよこ豆と青菜のトマト煮込み」
最後に「いろいろ豆のスープ」と。

参加者の皆さん
「豆料理は甘く煮ることが多いので、
今日はいろんな豆を頂けて嬉しい」
とのこと。「私はこれが好き」だとか、
「さっそく家で作ろう」とか皆さん楽しそうです。 
奥様の代りに急遽参加のご主人は、マイエプロン持参で、とても熱心に質問、
「これはパンに挟んだら美味しそう」と、さっそく今日作られるようです。
5_20141021172849f61.jpg結構おなか一杯になってきたところで、
メインのおはぎです。
小倉、きなこの2種類をつくります。

まずこれも試食を頂いて
2種類のきな粉の中からどちらかを選びます。
小豆を煮るところから始まります。
皆さん交替で鍋の小豆を混ぜます。
小学生の御嬢さんも熱心に小豆を混ぜます。
小豆が煮えたら、佐々木餅屋さんから譲り受けたという、長板に小豆を分けて載せていきます。

6_201410211729058db.jpgバットに乗せるより、板の方が小豆の水分を吸収して
ちょうど良い硬さになるそうです。 なるほど!!

それから冷えた小豆を丸めます。
そして今度は炊飯されたもち米を丸め、
好みできな粉用と、小倉用にわけ5個作ります。 
 7_2014102117290450d.jpg
完成したら1個は自分のご褒美にいただきます。

8_20141021172907b96.jpg皆さん
「美味しかった~」
と言いながら、
残りのおはぎはお土産です。
お好みの雑穀も忘れないようにお買いもの♪

きっとご自宅でも、美味しい雑穀料理ができたことでしょう。


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