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56 農家でアウトドア! 森あそびと竹筒料理 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

1_20141019221722de6.jpg収穫の秋、耳納の山の麓では、
柿の木が色づき、田んぼは黄金色に輝いています。
今日は、百笑倶楽部・田中家の周りで
森遊びの一日です。

秋晴れの気持ちの良い朝、
二十数名の大人と子どもたちが揃いました。
事務局 yats がお伝えします。

百笑倶楽部には、大きな楠がたくさん生い茂っていて、その枝にロープでつくったブランコにハンモック。
さっそく、子どもたちの大好きな森遊びがはじまりました。
「わーお!」 「ひゃっほー」  森の中には子どもの歓声が響きわたります。

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庭には、前日に切り出してきたたくさんの竹筒が用意されていました。
その竹を使って、器を作ったり、箸を作ったり、料理を作ります。
竹の先生に、ノコギリの使いかたや、小刀の使いかたをしっかりと教えてもらいます。
大人は、近くで子どもの遊びを見守ったり、おしゃべりに花を咲かせたり・・
黄色いツワブキの花が咲く庭は、とても清々しくて、まるで森林浴の気持ちよさです。

2_201410192217206d9.jpg 3_20141019221725d63.jpg 4_2014101922172481f.jpg 

7_201410192217385fb.jpg お手伝いの人たちは、さっそく竹筒に牛肉ごはんを仕込みます。ひとつの竹筒でお米4合。
まち旅のために、親戚やご近所がたくさん手伝いに来てくださいました。

写真は、太い竹をくり抜いて、
竹筒の中にお米と肉や牛蒡を入れた様子です。
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見えますか?
この竹筒を炭火の上にかけて、ご飯焚きです。
さて、うまく炊けるでしょうか?

9_20141019221735216.jpgほかにも、竹の器が、たくさん用意されていました。

採れたての竹を輪切りして、ヤスリをかけ、
立派な食器ができていました。
なんて、心のこもったおもてなしでしょう!
みなさん、ありがとうございます。

その器に、雑穀米と豚汁をよそってもらいました。


5_20141019221721016.jpgそれだけではありません。
「秋の小川」と名付けられた、優に50メートルはある
立派な竹筒の空中水路ができていました。

これはすごい!

この水路で 最初は、笹舟遊びで楽しんで・・

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ぶどうや素麺を流して頂きましたよ。


11_20141019221751508.jpg焚き火には、サツマイモをホイルに包んで投げ入れます。 「お・い・し・い♡」
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もう、遊びいっぱい、おなかいっぱい。 とっても楽しい一日でした!
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開催の様子を、動画でも どうぞ。
  


コメントありがとうございます

  ありがとう       | URL | やよいたなか | 2014/10/22 * 編集 *

来てくださったおかげさまで 楽しむことができ感謝いっぱい!
青空がご馳走!皆さんの笑顔がご馳走!
まだまだでしたが 未来が開けたようです
本部の方々 ありがとうございました!
来年に向けて バージョンアップできます

  ありがとうございました。       | URL | 久留米まち旅 | 2014/10/22 * 編集 *

たなかやよいさん。
ご家族、ご親戚、ご近所皆さんのおもてなし、最高でした。
お天気にも恵まれましたね! どうぞ、これからもよろしくお願いします。

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