2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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69. 酢蔵で身体よろこぶドレッシングづくりとビネガーランチ 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s01_20141019203449abe.jpgまち旅レポーターの (´▽`)朝倉2号 です。

お酢づくり300年、
大川市榎津にある庄分酢で開催されたまち旅、

「酢蔵で身体よろこぶドレッシングづくりと
 ビネガーランチ」

をレポートします。

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宝永8年(1711年)に酢造商いを始めた庄分酢。
江戸時代、大川市のあたりは
久留米藩と柳川藩に分かれており、
庄分酢は藩ざかいのすぐ近くにあります。

  ※庄分酢の公式サイトは → コチラ

   庄分酢のフェイスブックページは → コチラ

s03_20141019203452fdd.jpg 白壁の古いお店のなかに入ると
ほんのりお酢の香り。
米酢、アップルビネガーなどなど
いろんなお酢やドレッシングが
並んでいます。
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庄分酢のお酢を使ったドレッシングづくりを
教えて頂いたのが、
14代目の奥様、高橋陽子さん。

s06_2014101920350973e.jpg今回はリンゴを砕いて発酵させた
アップルビネガーをベースにした
2種類のドレッシングを作りました。
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参加者はほぼ女性、
「酢蔵で身体よろこぶ」 ってところに
ビビッと来たようです。
皆さん円卓をぐるりと囲んで、
アップルビネガーを計量カップに計りとり、
サワークリームやきび砂糖、オリーブオイルなどを加えてまぜまぜします。

s07_20141019203510bbb.jpg s08_20141019203504484.jpg s10_20141019203507c36.jpg
できあがったドレッシングは茹でキャベツにかけてさっそく試食。
「おいし~♪」 という声がそこら中で聞こえてました。

s11_20141019203527577.jpg続いて酢蔵見学です。
すっぱいお酢の香りに満たされた
昭和5年築の酢蔵のなかで、職人さんから
お酢づくりのお話を聞きました。

蔵に並んでいる木桶のなかでは、
お米→お酒→お酢 という発酵が起こり、
3ヶ月ほどかけてお酢ができあがるのです。

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別の建物には大きなカメが埋まってて、
玄米黒酢を製造中。
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皆さん体を乗り出して、
カメのなかをのぞき込んでましたよ。

s15_20141019203525d81.jpg最後は皆さんお待ちかね、
お店の2階にある“酢 リストランテ ショウブン”で
お酢をたっぷり使ったビネガーランチです。
  
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食前酒ならぬ食前酢のぶどう酢に始まり、


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前菜の盛り合わせ、サラダと続き、
メインはサーモンのソテー
フレッシュトマトアンチョビソース、

ちらし寿司とお吸いもの、これにデザートまで。
見た目もきれい な料理の数々に、
思わず歓声があがります。

s19_20141019203540c27.jpg お酢を使った美味しい料理に
会話も弾みます。
それはもう、
今日はじめて会った人同士とは思えないほど。
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「あのまち旅はね・・・」
それぞれが行ったまち旅の話、
「巨峰の産地で・・・」などなど地元自慢、
「うちの孫がね・・・」などなど家族の話。
わぁわぁ盛りあがりました。

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というわけで、楽しくて美味しいまち旅はこれでおしまい。
お手製のオリジナルドレッシングと、買い求めた美味しいお酢をいっぱい抱え、
皆さん満足げにお帰りになりました。
ご自宅でも美味しいお酢の料理を楽しんでおられることと思いますよ。

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