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10 ろくろ遊びと 竹野路さんぽ 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

柿の色づく田主丸の秋。 陶房の正庵で、「ろくろ遊び」をいたしました。
その様子を 事務局 yats が報告します。
菊練り教えて下さるのは、中島霜馬 先生。
ちょっと照れながらの挨拶に 優しい笑顔、
ろくろの「心構え」もそこそこに、ふと気づけば
さっそく「菊練り」と呼ばれる粘土のこねかたの
実践&説明が、スタートしていました(笑)! 

実は、これ、粘土の硬さを均一にし、
気泡を抜く大事な作業だということです。

四人 そして、全員ろくろに移動して、
まずは「土殺し」の作業。
「土殺し」かなり物騒な名前ですが、
粘土を棒状に引き上げたり、
倒したりして、
粘土の密度を均一に
成形しやすくする大切な工程です。

自分の足でペダルを踏んで、
ろくろの回転を調節します。
ろくろは、1台に1人ずつ
ゆったり、心行くまで
練習できました。
すごく贅沢な時間の使いかたです。

そして、いよいよ皿づくり・・

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今回は、丸皿づくり・・というプログラムでしたが、
皿の深さや、皿のフチの傾きなど、それぞれみなさんこだわります。

あれ~
もうすぐ、出来上がりかと思いきや、
あちこちから交代で悲鳴が上がります。
指の力加減や力を入れる方向など、かなり難しい技の習得でした。
とはいえ、みなさん どうにかこうにか納得?の皿ができました。
見本の四色の中から、好みの釉薬を選び、あとの工程は中島先生に任せることになりました。
乾燥 ~ 高台削り ~ 素焼き(700℃) ~ 釉薬かけ ~ 本焼き(1250℃)・・ 
あと二か月くらい待ってくださいね。 ということです。 先生、どうぞよろしくお願いします。

散歩1 そして、竹野路散歩 にでかけます。
今回の案内は、
竹野校区まちづくり振興会の久保山事務局長と、
山苞の会の渡辺会長のダブルガイドです。

地図を片手に、お二人の案内で、
陶房から、耳納連山に向かって、
なだらかな登り坂をゆっくり歩きながら
森山不動尊~阿蘇神社に向かいます。

阿蘇神社1300年前に行基が建立したという
森山不動尊に参拝し・・

阿蘇神社では、大楠の大きさに驚き、
ナマズの神様に手を合わせて
皆で記念撮影をしました。
ガイドして頂いた
久保山さんも、渡辺さんも、
何て地元のことに詳しいんでしょう!

地元の歴史や風習、
木々の種類など、
1人で歩いたら見逃しそうなことも
いろいろ教えてもらいます。

11月の紅葉シーズンには、まち旅のプログラム・・
58 山苞とは山の贈り物 小さな秋を探して歩く 山苞の道

も、ありますから、よろしかったらどうぞ~
・・と、ちょっとした予告編もありました。

柿試食そして、色づく柿を眺めながら、下まで降りて来て
右田果樹園で、柿(早秋)の試食を頂きます。
みなさん、思わず、柿を購入されていましたよ。
  ギャラリー
琅干(ろうかん)ギャラリー(井手無一)見学。

おみやげちょっと駆け足でしたが、充実の散歩でした。
紅葉 の時期には、また訪ねたいですね。
帰ってきて、陶房ではお茶&クッキーのおもてなし!
竹野路のMAPを見ながら、今の散歩の振り返り。
ガイドのお二人ともゆっくりお話しができました。

そして、お別れのご挨拶。
そこでなんと、中島夫妻から、
柿のお土産(写真→)まで頂きました。
竹野のみなさん、何から何まで
本当にありがとうございました。

 

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