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36 列車だいすき♡ バックヤードツアー in JR久留米駅 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅レポーター改め鉄道マニアの (´▽`)朝倉2号 です。
いつもは立ち入ることのできないJR久留米駅の裏側を覗けてしまう人気プログラム
「列車だいすき?バックヤードツアー in JR久留米駅」 が開催されたので張り切ってご紹介します。

※JR九州の公式サイトは →  コチラ
s01この日集まったお客様は約50名。

だいすきな電車が見られるとあって、
小さな子どもさんは受付前から
コーフン状態 です。

最初に駅員さんからご挨拶があり、
3班に別れて
バックヤードツアーに出発進行!


s02まずは改札口でアナウンス体験です。
駅長さんになりきって、
乗客の皆さんに列車の案内をします。

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「1日駅長の○○です。お客様にご案内します。」

皆さん上手、思わず 拍手 が起こります。 

     

自動改札機の内部も見せてもらいました。
いつもは何気なく切符を通してますが、いろんな 工夫 がしてあるんですね~。
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つづいて改札奥にある
 
 「立入禁止」

のドアをあけ・・・、
ふだん目にすることのない
久留米駅のウラ側に入っていきます。

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そこに待ち受けてたのは
保線管理 の皆さん。

電車が安全に走れるよう、
線路の点検や調整、
交換を担当しておられます。

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ここではレールを枕木に固定する
「犬釘」の打ち込み体験。
2~3キロはある重いハンマーに
 
 ふらふら~

しながらも、しっかり打ち込みました。

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さらにホームと線路の距離を保つ
「ホーム限界測定器」の説明や、
北九州にあるレールセンターから
貨物列車でどうやって運ぶかなど、

保線の専門家ならではの
興味深いお話しに、
皆さん熱心に耳を傾けていました。


JR久留米駅の最終列車は午前1時前、始発は午前5時前。
こんな時間に通勤するのは キビシイ ので、
駅員さんや運転士さんが仮眠する休憩室があります。
ベッドがある普通の部屋なんですが、このベッドに ヒミツ が。
寝坊して乗客の皆さんに迷惑がかからないよう「起床装置」が仕込んであるのです。
タイマー仕掛けで起床時間になると、布団の下にあるエアバッグがふくらんで
強制的に起こされてしまうという スグレモノw
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さっそくベッドに寝転びます。
ぶわ~っとふくらむベッドに、お~って驚いたり、笑ったり、
駅員さんのご苦労を少しだけ感じた起床装置体験でした。
    
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さて、プログラムの最後は、
クルーズトレイン“ななつ星in九州”のお見送りです。
“ななつ星in九州”は
去年10月に誕生したばかりの豪華列車。

乗客の定員はたった28名、
運賃は最高95万円という
日本一の豪華列車 でございます。

そのななつ星を間近で見られるとあって、子どもも大人も テンション あがりまくり。
そうこうしてるうちに、4番乗り場にななつ星が到着です。
ピカピカ の列車をバックに記念写真を撮影。 みんなで旗を振って、出発するななつ星を見送りました。

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最後に駅長さんから

「こんどはななつ星に乗って見送られる側にw」

とご挨拶があり、
全プログラムが終了しました。

今回いろんな体験をした子どもたちのなかから、

JRの運転士や車掌さんが誕生

したら嬉しいですね。


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