2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

21.最先端機器でつくる炎のゆらぎコースター 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s画像01
まち旅レポーターの (´▽`)朝倉2号 です。

久留米工業大学ものづくりセンターで
「最先端機器でつくる炎のゆらぎコースター」
が開催されたのでご紹介します。

 ※久留米工業大学の公式サイトは →  コチラ


s画像02
今回、
 炎のゆらぎコースターづくり
を指導していただいたのが、

ものづくりセンター の松田鶴夫教授と、
学生の瀬戸口さん(4年生)、石田さん(3年生)。

10以上にわたる細かな工程を、
図を示しながら、
ときには横について、
わかりやすく教えてくれました。

最初に軽く説明を受け、
さっそくコースターづくりにとりかかります。
 

s画像03  s画像04
コースターといってもただの板ではなく、グラスを置くと LEDが光る というスグレモノ。
松田先生が設計した小さな基盤に、小さな電子部品を次々にハンダ付けしていくので、
皆さん真剣そのものです。
s画像05
で、皆さんが作業する工程はこんな感じ。
 
 01 抵抗(330Ω)
 02 抵抗(10キロΩ)
 03 マイクロインダクタ(220μH)
 04 ショットキーバリアダイオード
 05 セラミックコンデンサ(104)
 06 コンデンサ(22μF)
 07 レギュレータ(HT7750)
 08 ファンクションIC(RT3460)
 09 トランジスタ(C1815L)
 10 LED
 11 電池ボックス
 12 スイッチ
 13 組み込んで完成


s画像06
最初はハンダ付けするだけの簡単な作業なんだけど、
つける向きに注意とか、
基盤にあわせてきっちり曲げたりとか、

だんだん難しくなっていくんですよ~。

名称未設定 5
時には向きを逆につけたりして、
「あ゛~」
という悲鳴があがったりしましたがダイジョーブ。
学生さんが「ハンダ吸い取り器」なるものを使って、
きっちり直してくれました。

さすが工業を学んでいる学生さんですねぇ。


s画像08 s画像09 s画像10
s画像11
こうやって、
先生や学生さんのフォローをいただきながら、

「配線の被覆をとる」

という想定外のポイントに苦労しながらも・・・・、

s画像12

3時間半ほどかかって

「炎のゆらぎコースター」が完成!!

したのでした。

皆さん、おめでとうございます~~。

s画像13
できあがったコースターとサイダーを楽しみながら

「今日の ビール は美味しかろうねぇ♪」 とか、

「焼酎がよかばい」 とか、

今夜の晩酌談義に花が咲いてましたw



s画像14作業終了後、ウン百万円するレーザーカッターとか
3Dプリンターとか
ものづくりセンターの最新機器を見せてもらいました。

おもしろかったのが3Dプリンターのデモ。
私も含め初めて見る方が多かったので、皆さん興味津々。
だんだんできあがっていく様子を食い入るように見てました。



というわけで、今回のまち旅はこれで終了。
皆さん、満足げにコースターを持ってお帰りになりました。
炎のゆらぎコースターで楽しむこの日の晩酌は格別だったでしょうね~。

s画像15



コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/1760-87782a7a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)