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68.あのとうふしゅうまいづくり & 梅の花工場見学 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

久留米発、日本全国に店舗を展開する 「梅の花」
その久留米工場(セントラルキッチン)を見学し、看板商品の「とうふしゅうまいIづくりができる。
そんな楽しいプログラムが実施されました。事務局 yats がリポートします。
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まずは、和室で工場長から、「梅の花」の全体像、久留米工場で作っている製品の説明がありました。

そして、食品工場ならではの衛生上の注意がありました。
食べるものを作っている現場には、ほんの少しの余計なものも持ち込めません。

2_201410042243113f1.jpg白衣や長靴、帽子、マスクを装着してから工場に向かいます。
完璧に変身した参加者のみなさん、お互いに相手の姿を確認して笑いあい、ケータイで撮影して喜んでいました。

まずは、掃除機のようなもので
身体の付着物を吸い取ります。
そして、しっかり手洗いし、
エアシャワーを浴びてから中に入ります。

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広い工場ではいろいろな製品を作っていましたが、特に「とうふしゅうまい」の工程全体について説明を受けます。

豆腐を撹拌して、しゅうまいの材料を作る過程や、衣を裁断する様子、成形から蒸し、急速冷凍しパッケージに入れるまで、
しっかり 観察します。

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工場のみなさんの手際は抜群で、どんどん製品が出来上がって行きます。

まち旅参加者は、蒸す直前の最後の形を整える作業に参加しました。
ふわっ と優しく形を整えます。

実は、ベルトコンベアーのスピード
通常の半分に遅くしてもらっていたようです。
それでも、かなりドキドキです。

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「しゅうまいづくり」が終わったら、作ったしゅうまいが「蒸し」~「冷凍」工程に入っている間に、
試食タイム!
とうふしゅうまい、生麩、湯葉揚げ、豆腐、嶺岡豆腐、餃子、マロンアイスクリーム・・・お腹いっぱいになるほどの種類です。
しかも、おみやげに梅ゼリーまで!

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「これ、オイシー」
「これ、お店で売ってますか?」
みんな、感想を口にしながら、とっても楽しそうです。
今回は、小学2年生の女の子も参加していました。

デザートまで出てきて、良かったね

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意見交換や質問のあと、自分で作ったしゅうまい製品が出来上がるまで時間があったので、近くの工場売店に向かいます。
そして、ショッピングを楽しんでいるうちに、
自分で作った「とうふしゅうまい」が出来てきました。

上出来ですね!

いろんなメニューを試食した上に、
ゼリーやとうふしゅうまいのお土産も出来て、
とっても満足な体験でした。


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