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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

芸術と音楽のまち旅 

※開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。

高良大社観月祭チケット32009年久留米まち旅博覧会
10/11開催の「高良大社で観月祭」の参列券が送られてきました。今年の「まち旅」は、今週末の、この観月祭から始まります。わくわく

お申し込みはまだ間に合いますから、
どうぞお問い合わせ下さい。
(10/06満席になりました)


岩田屋久留米店で開催されていた「生誕120年 石橋正二郎展」(西日本新聞社主催)を見てきました。
ブリヂストン創業者、故石橋正二郎氏の足跡が、写真や新聞記事、映像で紹介され、復元された旧社長室には、
特注の大きな丸テーブルが置いてありましたよ。
私は、「石橋迎賓館」や「水明荘」を見たい見たい病に罹ってしまいました。。。笑

芸術のまち旅 「世の人々の楽しみと幸福のために」世界的企業「ブリヂストン」の創業者、石橋正二郎氏(1889-1976)は、明治22 年に久留米に生まれました。小学校で画家坂本繁二郎(1882-1969)に図画を習い、後に繁二郎から郷土久留米の誇りであり何とか集めて貰いたいと、「海の幸」で知られる青木繁(1882-1911)の作品収集を勧められたのがコレクションの始まりでした。やがて海外の美術館の影響を受け、昭和27年、東京本社ビルの中に「ブリヂストン美術館」、31年には久留米に「石橋美術館」を創設。国内外の貴重な名作を広く公開し、戦後の美術と文化の振興に多大な貢献を果たしました。


石橋文化センターの門に立つと、壁には「世の人々の楽しみと幸福の為に」という直筆文字。
足袋から地下足袋、そして国産タイヤの開発と、人々の幸福を思い、新たな世界へと挑戦し 続けた正二郎氏。
その心に触れる美術館と美しい庭が、眼前に広がっています。そろそろ秋バラも咲き始めてますよ♪
※ 文化センターの秋のバラフェアのご案内 >

文化センター22


● まだ予約できる「芸術と音楽のまち旅」

1.「筑後の土蔵、ニッポンの心を旅したい」北野天満宮門前町の北野町で、酒蔵とパッチワークと蔵料理

3.「家具オーダーショップで棚づくり」オーダー家具ショップ「ホルツマーケット」の作業場で木工体験

4.「水引きで心を結ぶ 着物で祝儀袋づくり」1400 年前から受け継がれてきた伝統工芸「水引」に挑戦

5.「ほとめきJAZZの夕べ」久留米在住のミュージシャンとプロによるハートフルなJAZZ LIVE コンサート

6.「アートを楽しむ優雅なひととき」石橋文化センターにある坂本繁二郎アトリエで過ごす優雅なひととき。

9.「乾太郎窯の作陶・窯焚き」11/26のみ空席あり。素焼きに絵付けするお手軽陶芸体験


櫨並木青木繁、坂本繁二郎と、数々の芸術家が生まれ育ったまち、久留米。かつては一面に広がっていたという秋の櫨紅葉の風景が、その感性を育てたともいわれています。今でも久留米が輩出する才能は、作曲家、ミュージシャン、詩人、小説家と、実に様々。アートと音楽のまち旅で、久留米の芸術の秋を楽しんでみませんか。

皆様のご参加を心からお待ちしてます。


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