2016年12月-2017年3月開催の「いつでもまち旅」を受付中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

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No.12 酢蔵直伝巻き寿司体験とランチ&古賀メロディー 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

今回は11月2日(土)に開催された、
No.12「酢蔵直伝巻き寿司体験とランチ&古賀メロディー」Miyakeがお届けします。

こちらのプログラムは大川市の庄分酢で行われました。
まず庄分酢の高橋陽子さんのご挨拶、その後スタッフの古川さんから巻き方の説明を受けました。

庄分酢①

海苔にご飯を置く位置、そしてごはんの端っこを盛っておくこと・・・・
みなさん、驚きの声・・・・
「これでお正月、節分はバッチリ」と喜ばれてました。
かなり、ボリュームのある太巻きが完成。
「今晩はこれでOK」との声も聞かれました。

庄分酢②  庄分酢③


庄分酢⑤
酢蔵の説明を14代目の高橋さんから聞きました。
木樽で仕込む本醸造の酢の話をみなさん熱心に
聞かれていました。


庄分酢④当日はリンゴ酢の仕込み中
紅玉リンゴの甘い香りがする中での見学でした。


その後、お買い物タイム、試飲もあり、
沢山お買い物をされていました。


ランチタイムはビネガーランチを堪能、前菜が盛りだくさんでびっくり!
メインは鮭のソテークリームソース、ちらし寿司、お吸い物は上品な味付け。デザート、ドリンクまで
ついておなかいっぱいになりました。皆さんのお話もはずみ、楽しい雰囲気でした。

庄分酢⑥

               庄分酢⑦
                             庄分酢⑧

食事の後は古賀政男記念館へ~移動。
山田館長より古賀先生は音楽は独学で勉強し、生涯、5000曲もの作曲をされたというお話に感心しました。
それから、館長の素晴らしい音色のギター、哀愁を帯びた昭和の大作曲家のメロディに歌声も弾みます。

              庄分酢⑨

     悲しい酒のセリフのところでは、参加者の男性の方が素敵なセリフを言って下さり大拍手!
     昭和のノスタルジーをしっかり感じる、感動の体験になりました。
      
     秋の大川市堪能のまち旅でした~!
     


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