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No.城島瓦で灯りとりと器づくり 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

10月26日(土)に開催された
「城島瓦で灯りとりと器づくり」のレポートを
fumi がお伝えします


「瓦工場で灯りとり?」と思われる方がいらっしゃるかもしれませんね。
ここ渋田瓦工場では、伝統の城島瓦だけでなく、瓦土を用いて寄せ植えの鉢やかわいらしいオブジェなど、
さまざまな作品を提案されているんです。

城島瓦の土は、密閉された窯の中で1000度ほどの熱で焼くことで、美しいいぶし銀となります。

今回は、この城島瓦の土を用いて、大型の灯りとりと器を作るんです。


会場はここ、渋田瓦工場です。

渋田瓦1渋田瓦2
工場内に入ると、渋田さんのご友人が作られたという
オリジナル「まち旅」看板がお出迎え

渋田瓦3
奥様のくみ子さんが作業の説明をされます。
皆さん、真剣に耳を傾けていますよ~

渋田瓦4







こちらが「灯りとり」の材料。
大きくて存在感のある作品ができそうです。


渋田瓦5
さあ、いよいよ制作開始です!
デザインで悩む皆さんに、渋田さんがアドバイス。


渋田瓦6








練習用の土を使って、模様がイメージ通りに表現できるかを
確認されています。


とにかく真剣です


渋田瓦7制作中のようすです。
どの顔も真剣ですよね~。

瓦土はふつうの陶芸の土と違って固いので、
彫るのにはコツがいるようです。

いろんな道具を用いて、彫り進めます。 渋田瓦8

渋田瓦9 渋田瓦10

おや? かわいらしい“うさぎ”を発見

渋田瓦11 渋田瓦12


これは、今回の最年少参加者である姉妹の作品でした~
(瓦土は固いので、お母様と一緒にがんばっていましたよ!)

かわいいですね! 灯りを入れるとどんな風に光るのかなぁ?




渋田瓦13 渋田瓦14

灯りとりが完成したら、今度は器づくりに入ります。
渋田さんが、瓦用の機械を使って希望の大きさに切りだしてくれます。

こちらも、個性的な形・模様の作品ができそうですね~

渋田瓦15
おやおや? こちらはお手伝いでいらした城島町の千代島さん。
参加者のそばで、何やら粘土細工をされていますよ~?


渋田瓦16



なんと! 
かわいらしい小さな家を作っていらっしゃいました
千代島さんいわく、家の形をした灯りとりだそうです。
手先が器用ですね~




渋田瓦17

ようやく、すべての灯りとりが完成しました~
どれ一つとして同じものはありません。
まさに力作ぞろい!!!

これから約1か月をかけて焼くそうです。
出来上がり、そして灯りを入れた瞬間が楽しみですね


渋田瓦18

最後はお茶タイム


皆さん、やり遂げた満足げな表情で過ごされていましたよ。


こちらのプログラムはリピート率が高いのです。
今回の参加者の中には、さっそく「いつでもまち旅」にもご予約された方もいらっしゃいます。
皆さんもぜひ、ご参加くださいね

詳しくはこちら

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