2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

まち旅プログラムナビゲーター紹介 ~山の壽~ 

女将さん
今回は、久留米市北野町にある山の壽酒造の女将、
山口恵子さんです。

笑顔の絶えない、素敵な女将さん。
この方に会うためだけに蔵を訪れたくなる、
そんな魅力のあるお方です。



山の壽は、これまで幾度もの困難に見舞われながらも、ご家族で力を合わせてそれを乗り越えてきたと聞きました。

女将さんは、もともと主婦として蔵の表に出ることはなかったのに、必要に迫られ勉強を重ねて経営に携わることになったそうです。

その努力のすごさはもとより、女将さんと話していると好奇心の旺盛さに驚かされます。
ご自分が関心を持たれたことへの探求心が人一倍あるとお見受けしました。
だから、女将さんと話をしていると、グイグイと引き込まれるんです!


山の壽の蔵はとても素敵な雰囲気です。

山の寿(玄関)

山の寿(土間)玄関を入ると、土間が広がっています。
そこには、山の壽のお酒たちがまるで装飾品のように
置かれています。
山の寿(土間2)
お部屋はこんな雰囲気。

山の寿(部屋)

山の寿(床の間)床の間には掛け軸が飾られています。
撮影で訪れたのは夏の日だったので、
「鮎」が描かれたものが掛けられていました。
まち旅が行われる時期は秋なので、
「菊」などの秋のものが掛けられるのだそう。
山の寿(神棚)



















そして、上のほうを見ると立派な神棚が。
日本酒は神社でつくられていた時代があります。
日本酒の原料となるお米の豊作を神に感謝する祭りごとに
日本酒は欠かせません。

日本人の歩みとともに今に生きるお酒なんですね。


山の壽でも秋のまち旅プログラムが開催されます。

おいしい「山の壽」を味わいに、そして女将さんに会いに、
ぜひお出かけください!


山の壽 の これまでのプログラムの様子も見てね!
              (久留米まち旅オフィシャルブログのバックナンバーへGo!)
  
* 2012年 秋のまち旅 (酒造で日本酒にあうお菓子さがし) 

* 山の壽 春の蔵開き → 4月10日
* 2010年 春のまち旅 (香と紅茶と和酒で心と体をゆっくり癒す)
→  3月25日
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(posted by ふみ)
 

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